タスクシュートを2年以上使ってわかったメリットと効果

「タスクシュート」というツールを使い続け、いつの間にか2年以上が経ちました。今回はタスクシュートを使い続けてわかったメリットをまとめたいと思います。

タスクシュートとは?

タスクシュートとは、大橋悦夫さんが生み出した「最強の」タスク管理ツールです。現在、Excel版の「TaskShute2」、スマホアプリ版の「たすくま」、クラウド版の「TaskShuteCloud」があります。タスクシュートとはなんぞや?を詳しく知りたい方はシゴタノさんへ!相変わらず説明は丸投げ

タスクシュート時間術まとめ | シゴタノ!

僕は当初スマホ版のたすくまを使っていましたが、昨年タスクシュートクラウドがリリースされてからは、タスクシュートクラウドを使い続けています。

メリットその①:習慣化できる

もっというと、何も考えずにタスクに着手できるようになるから、習慣化できます。

僕はちょー面倒臭ざりな性格で、独身の頃は風呂上がりにドライヤーしないわ、歯磨きせずに寝ちゃうわで、そんな当たり前のことすら習慣になってなっていませんでした。汚い。

タスクシュートを使い始めてからは、風呂に入る→ドライヤーする→歯磨きする、というタスクを日次リピート設定することで、こいつらを習慣化することができました。歯磨きなんて言われなくても習慣化してるよという声が聞こえてくる

他には

電車に乗る→電車内で株の情報収集→駅に着く→本屋で株の情報収集→家に帰る

という流れも習慣化しました。何も考えずにタスクシュートの通りタスクを実行するだけ。簡単!

メリットその②:別のことに流されて習慣が途切れるのを防げる

僕の場合、どういうときに習慣が途切れてしまうかというと別のことに流されてしまったときなんです。その習慣に飽きたときではなく。

最近で言うと結婚式。結婚式の前日はほぼ準備で一日終わったし、当日はもちろん結婚式+二次会三次会で終わり。翌日は後始末&のんびり。

意思の弱い僕は、こういう臨時的なイベントがあると今までの習慣がリセットされちゃうんですよ。。。でもタスクシュートを使えば、そんな僕でも元の習慣に戻れます。ああよかった。

もはやタスクシュートがなくなったら生活の指針がなくなって生きていけないんじゃないかって割とマジで考えてます…..w

うまく習慣化するには、無理のないリピートタスクを作るのがコツなんですが、今度別記事にします。

メリットその③:睡眠時間やバッファをどのくらい確保できるかわかる

タスクシュートには、その日のタスクが全てを終わる終了時間を自動計算して表示してくれる機能があります。

つまり、その日の24時間でやりたいこと全てタスク登録すれば、何時間寝れるかがわかり、どのくらい空き時間(バッファ)があるかわかります。

7時間寝たければ、7時間寝れるようにタスク量を調整するとか、休日は嫁さんの急な外出に付き合うためのバッファ時間の確保とかを事前に計画できるのです!

僕は一日の始めにやるタスクを全て登録し、タスク量をコントロールするようにしています。

タスクシュートなくなったら死ねる

僕にとってタスクシュートはなくてはならないツールになりました。タスクシュートを失ったら生活が破綻するんじゃないかとすら思います。今後もありがたく使い倒していきます!

タスクシュート時間術について詳しく知りたい方は、シゴタノ!さんか、またはタスクシュート時間術を体系的にまとめたこちらの本がおすすめです!タスクシュート時間術を提唱されている大橋悦夫さんと佐々木正悟さんが書かれた本です!!

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