タスクシュートが続かないのは先にタスクを登録するから

タスクシュートを使い倒して気づきました。タスクシュートには思いつきタスクを登録してはいけない!

タスク登録をする前にまず「やってから」にしましょう!

理想の一日を設定して失敗した

タスクシュートを使い始めたころ。僕はタスクシュートに夢を見ました。

このツールがあれば夢を実現できる…..と。当時夢なんてないくせに

朝5時に起床。そして優雅な散歩。朝ごはんを食べる。

映画を1本見てから通勤。

仕事終わりに筋トレとランニング。帰ってきて風呂入って1時間勉強してから1時間ゲーム。

就寝前に読書。

みたいな超絶理想の一日を設定した僕。

まあタスク消化できませんでした。

てかタスク設定しているときからやらないかもなあ….って思ってた。

でタスク消化できなかった自分に幻滅しちゃう。やっぱりできなかったやん….と。

「やらないかもなあ….」「やっぱりできなかった….」という気持ちはタスクシューターの天敵なのです。

まずは行動記録をつけよう!

そこでおススメなのがひたすら行動記録をつけること。事前にタスクを設定するのではなく、実際に行動した記録をタスクシュートに登録していってください。1週間は記録し続けましょう。

んで、記録を取り切ったらやることは2つ。

① 繰り返し行ったタスクをリピートタスクとして登録する

② 習慣にしたいと思ったタスクをリピートタスクとして登録する

例えば、僕の朝のリピートタスクはこんな感じ。

初めて公開したけど恥ずかしい////

ブログ執筆や日経購読は朝の習慣にしたいと思い登録しました。

洗濯だったり着替えは日常のルーチンですね。

これであなたの行動指針が出来上がります

あとはタスクシュートに登録したとおりに行動していくだけで、日常的なルーチンワークも、習慣化したい作業も継続してやっていけるようになります。

この時点では24時間分のタスクが登録されていないと思いますので、余った時間で行動したことを習慣化したければさらにタスクシュートに登録していってください。

初めてやるタスクを先に登録すると逆効果になることがある

なぜ実際の行動記録からタスクを登録したかというと、一度もやったことのないタスクって、やらない可能性が高いからです。

「タスクをやりきれなかった」ことはタスクシュートのモチベーションの低下につながります。やらないかもしれないタスクは逆効果になりえるため、登録しないほうがいいと僕は考えています。

「うだうだ考えずに思いついたら行動せい!」という大事なことをタスクシュートは教えてくれたのです。タスクシュートなんぞにあらかじめ登録する暇があるならとっとと行動したほうがいい。

行動し始めたら、タスクシュートに登録する。そうすれば、「そのタスクを習慣化すること」にはとても役に立ってくれます。

タスクシュートは習慣化にはものすごく効果がありますが、「新しい何かを始めること」にはあまり効果がない、というのが僕の考えです。僕はもともと腰が重いので、新しく始めるハードルを下げるのは今後も課題です。

タスクシュートおすすめ本!

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