他のブログと比較してPVが少なくても、めげるな。

僕は2012年ごろにブログを始めようとして、1記事も書かずに辞めてしまったことがある。

 

そのころに比べると、2017年の今はブログ参入者が増え、ブログで稼ぐというノウハウがネット上に蓄積されてきたように思う。

 

このブログを始めて約8カ月たった。月間のPVは2000ほどだ。これが多いのか少ないのかはさておき、世の中にはブログを始めて半年以内に月間10万PVを叩き出すような方もいる。

 

僕の後にブログを始めた方で、2000PVなんて余裕で超えている方もゴマンといる。 

 

ブログ記事でPVや収益の運営報告をしている方は多く、その運営報告で僕は現実を突きつけられる。お前のブログは成長していない、無価値だ、やる意味がない、と。

 

今日は他者のブログ実績をうらやむ気持ちに整理をつけたいと思う。

 

なお、僕は運営報告も含めて、他の方のブログを読むのが好きだ。それはあえて言っておきたい。 

記事数で勝ってるか

ブログのPVを増やすには質が重要だ、量が重要だ、という話がある。質と量のどちらが重要か、というのはここでは考えないことにする。

 

どちらが重要かどうかはわからんが、少なくとも量が多いことがPVに影響することは間違いない。単純に考えると、ページが多いほど見てもらえる機会が増えるからだ。

 

他者のブログと比較する際、記事数で勝ってるのか?をひとつのポイントとしたい。書いてる量、更新頻度で勝てていないのなら土俵にすら立っていないと考える。

 

100記事で1万PVのブログがあるんだったら、とにかく100記事書いてみる。話はそれからである。

 

同じだけ書いてから、羨ましがれ!ということだ。

 

人間としてのスタート地点が違う

記事数で勝っていても、PVや収益で負けていることはザラにある。そのような場合は、質で負けているということになる。

 

量は定量的に計ることができるのに対し、質ははっきりと計ることができない。明らかに質で負けていることがわかったとしても、それを数値化することはできない。

 

したがって量と同じように、「同じだけの質」が出せるまで羨ましがるな!というのは難しい。

 

さて、「ブログを始めて1ヶ月で1万PV達成しました!」というようなブログがあるが、総じて質が高いものが多い。1ヶ月という短期間で、それだけの質が出せるのはなぜか。

 

それは、ブログをスタートした時点の人間力が高いからだ。人間力というあいまいな表現を使ったが、それはライティングスキルだったり、ユーモアセンスだったり、専門知識を持っていたり、その他にも無数にあるが、そのような人間的魅力が、他の人と違うのだ。

 

「あなたも1ヶ月で1万PVは達成できます!」というのは、「あなたにも可能性がある」という意味で嘘ではないが、そもそも全員、立っているスタートラインが違う。スタートラインが違うから、他者と比較して一喜一憂することに意味はないのだ。

 

大事なのはスタートを切ってから、力をつけるために何をするかだ。短期間で成果が出ないから自分には魅力がないのだ、と思う必要はない。

 

潜在的な魅力を解放するべく、努力すればいいだけだ。

 

だから、記事数で勝っていてPVで負けてる場合は、「まだまだ人間力が足りてねェなァ。かっかっか」と思うようにすることにした。

 

おしまい。

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