インプットからアウトプットするまでの『自己流フロー』を考えてみた!

ブログを始めてから、ブログやツイッターで少なからずアウトプットすることが増えた、たてひとです

 

「インプットだけじゃなくてアウトプットが大事だ!」とか「インプットとアウトプットの黄金比率は3:7でござる!」とか、インプットとアウトプットに関する議論はよく耳にします

 

比率のことはちょっと置いといて、今回はインプットとアウトプットだけでは足りない工程があるってことに気づいたっちゅー話をしたい

 

分かりやすいのは読書。読書感想を書くとき、本を読んでインプットして自分なりに解釈し、それをアウトプット(ブログに書くなど)という流れになると思います。僕もこの流れで書くことが多いです

 

が、解釈したことをそのままアウトプットするのってどうなの?と思ったのが気づきのきっかけでした

ポイント① 『実践』が抜けている

僕が思うに、インプットからアウトプットまではこんな流れになると思うのです

 

インプット→思考→実践→アウトプット ⇒目的

 

で、僕には思考したあとの「実践」の工程が抜けていると思ったのです

 

ちなみに「思考」ってのは「インプットした情報を自分なりに解釈すること」と定義してます。これがないと、何も考えずにただインプットすることになっちゃいます

 

「実践」と「アウトプット」ってのは同じような言葉ですが、これらは以下のように定義しました

 

実践は思考の裏取りをする行為であり、自分を納得させること。

アウトプットは実践した結果を発信すること。

 

僕の場合、思考したことをブログやツイッターに書くのはいいんだけど、裏取りができてないまま発信しちゃってるような感覚があります

 

例えば、(移住の記事は書いたことないけど)

移住のやり方を調べる(インプット)→自分なりに解釈する(思考)→実際に移住してない(実践なし)→ブログに書く(アウトプット)

みたいな感じ。

 

ぼく「オレこんなこと知ってる&考えてるんだぞ!すげーだろ!!」

どこぞの誰か「でもお前まだ何もやってねーじゃん」

ぼく「・・・・。」

 

思考したことをアウトプットするのも、それはそれでアリだとは思うけど、実践したことを発信するのとでは情報量も信用度も変わってくるよね

ポイント② インプットには『目的』が必要

もう一つのポイントは「目的」

 

インプットオタクにありがちなのが、目的無くインプットしてしまうこと

 

やりたいこと(目的)があって、それを達成するために必要な情報を能動的に取りに行くってのがインプットのあるべき姿なんじゃないかと思うのです

 

これらを踏まえて、編み出した『自己流フロー』はこんな感じ

実践→アウトプット→目的→インプット→思考→実践→アウトプット→目的・・・

 

まずはやってみて、その結果をアウトプットする。

アウトプットの結果、疑問・目的が生まれ、インプットの元になる。

目的達成のために必要な情報をインプットし、自分なりに解釈(思考)する。

思考した結果を実践することで、検証し、裏を取る。

その結果をアウトプットする。

新たな疑問・目的が生まれる。以下ループ。

注意したいこと

目的のハードルを高くしすぎないようにしたい

目的のハードルが高すぎると、次のインプットが踏み出せなくなることがあるからです

 

例えば、まだポケモンのストーリーをクリアしただけなのに、「よっしゃ対戦レート2000超えを目指すぜ!」とか言い出すとハードルが高すぎる。まずは「対戦してみる」くらい低い目的に留めるのがベター。例えがわかりずらくてすんません。

いまどの工程なのか意識したい

いま自分がやっていることがインプットなのか、思考なのか、というように、どの工程なのかを意識していきたい。特に「実践」を無意識に飛ばしてないか、に注意したい

さいごに

今回思いついたこのフローそのものが「思考」の段階だと思っていて、このフローを実践して検証する必要があると思っています

なので、書き終わったらポケモンバトルやります。

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