タスクシュートを2年以上使ってわかったメリットと効果

2018年4月9日タスク管理

文系出身SIer正社員のたてひとです。

タスクシュート時間術によるタスク管理をを使い続け、いつの間にか2年以上が経ちました。今回はタスクシュートを使い続けて感じているメリットをまとめたいと思います。

タスクシュート時間術とは?

タスクシュート時間術とは大橋悦夫さんが生み出した、タスク管理術です。現在タスクシュート時間術によるタスク管理ツールは、Excel版の「TaskShute2」、スマホアプリ版の「たすくま」、クラウド版の「TaskShuteCloud」があります。タスクシュート時間術とはなんぞや?を詳しく知りたい方はシゴタノさんへ↓↓

タスクシュート時間術まとめ | シゴタノ!

タスクシュートを始めた当初はスマホ版のたすくまを使っていましたが、2016年にTaskShuteCloudがリリースされてからはTaskShuteCloudを使い続けています。

メリットその①:習慣化できる

僕は超面倒臭がりな性格で、独身の頃は風呂上がりにドライヤーしないわ、歯磨きせずに寝ちゃうわで、そんな当たり前のことすら習慣になっていませんでした。汚い…

タスクシュートを使い始めてからは、風呂に入る→ドライヤーする→歯磨きする、というタスクを日次リピート設定することで習慣化することができました。

上の例は当たり前のこと過ぎますが。。。その他には、

電車に乗る→電車内で株の情報収集→駅に着く→本屋で株の情報収集→家に帰る

という流れも習慣化し通勤時間を効率的に使うことができるようになりました。何も考えずにタスクシュートに設定した通りタスクを実行するだけです。

メリットその②:別のことに流されて習慣が途切れるのを防げる

僕の場合、習慣が途切れてしまうのは別のことに流されてしまったときなんです。その習慣に飽きたときではなく。

最近の例で言うと自分の結婚式。前日の準備から、式翌日の後片付けまで、実質数日間は結婚式に時間を使うことになります。

意思の弱い僕は、こういう臨時的なイベントがあると今までの習慣がリセットされちゃうんです…そんな僕でもタスクシュートを使えば、元の習慣に戻ることができます。タスクシュートがなくなったら生活の指針がなくなって生きていけないんじゃないかとすら感じるようになりました。

タスクシュートでうまく習慣化するには、無理のないリピートタスクを作るのがコツです。気が向いたら記事にします。

メリットその③:睡眠時間やバッファをどのくらい確保できるかわかる

タスクシュートには、その日のタスクの終了時間を自動計算して表示してくれる機能があります。

つまり、その日の24時間のタスクをすべて登録すれば、何時間睡眠時間が取れるかと、空き時間(バッファ)がどのくらいあるかが目に見えてわかるようになります。

7時間寝たければ、7時間寝れるようにタスク量を調整するとか、休日は嫁さんの急な外出に付き合うためのバッファ時間の確保とかを事前に計画できるのです!

僕は前日にタスクを全て登録し、タスク量をコントロールするようにしています。時間を確保するために定時で帰るという意思力を持つのにも役に立ちます笑

タスクシュートなくなったら死ねる

僕にとってタスクシュートはなくてはならないツールになりました。タスクシュートを失ったら生活が破綻するんじゃないかと思います。今後もありがたく使い倒していきます!

タスクシュート時間術について詳しく知りたい方は、シゴタノ!さんか、またはタスクシュート時間術を体系的にまとめたこちらの本がおすすめです!タスクシュート時間術を提唱されている大橋悦夫さんと佐々木正悟さんが書かれた本です!!

Posted by たてひと