ドンキーコングをやったら熱が下がった話。


先日、こんなツイートをしている方がいた。

サラリーマンやOLの方で共感する方は多いのではないだろうか。学生でも共感されているかもしれない。

子供の頃、僕が体調を崩すと、親父は決まってこう言った。

「薬なんか飲むな、気合いで治せ!!」と。

ちなみに親父はこうは言っていたが、薬を飲むことを禁止しているわけではなかった。虐待とかそうゆうのではない。

ドンキーコングで体調回復

あるとき熱で学校を休んだ。母が買い物に出かけた。「ちゃんと寝てなさいよー」と言って出かけていった。

当時僕はスーパーファミコンのスーパードンキーコング2にハマっていた。素直に寝ているはずがない。ふっふっふ。

ゲーム終盤の、たしか「どくどくタワー」というステージがずーっとクリア出来なかった。熱で頭がぼーっとする中、これを見事にクリアした。クッソ嬉しかったのを覚えている。

するとなんということでしょう。身体のだるさが抜け、熱が下がり、一気に元気になったのである。『ドンキーコングやりたすぎ病』だったのかもしれない笑

そして買い物から帰ってきた母にバレて怒られた。。。

病は気から?

このとき、「あー、親父が言ってんのはこういうことかなー」と子供ながらに思った。

直接親父に聞いたことはないのでわからんが、多少体調を崩しても、それに自分の力で打ち勝つ強い男になって欲しかったのかもしれない。

その教育あってか、僕は体調を崩しても、薬を飲まずともちょっと寝れば治る身体になった。薬は出来るだけ飲まないようにしている。

もちろん、これはただの精神論であって、薬を否定する気は全くない。ただ、頭痛薬や胃腸薬などをほとんど飲んだことがない僕にとって、すぐに薬を飲む人のことが長らく理解できなかった。

「病は気から」なんて言ったりするが、体調が悪かったら嫌なことを辞めて、好きなことだけやってみるってのはひとつのライフハックなんじゃないだろうか。

また、好きなことだけやるというのは予防にもなるんじゃないだろうか。

さいごに

繰り返しになるが、これはあくまで精神論である。

体調悪くて好きなことをやる元気なんてないよ!!って場合は、しっかり寝よう。そして無理せず病院に行こうね。

おしまい。