【SIerの働き方】初夜勤・徹夜を記念して感想を書いておく

2018年1月21日

文系出身SIer正社員のたてひとです。

いま携わっているPJが佳境に入ってきたこともあり夜勤シフトでの勤務が増えてきました。先日は徹夜での勤務となりました。

社会人歴6年目にして初めて夜勤・徹夜を経験したので記念(?)に感想を残しておこうと思います。結論から言うと、「夜勤も徹夜もしたくねェ!」です。

夜勤と徹夜勤務をはじめて経験

夜勤シフトの基本勤務時間は21時出社→10時退勤です。1時間の休み時間をとったとしても12時間勤務です。4時間の残業が確定。。。

業務内容は夜間に動くシステム処理の立会いです。早く終われば早く帰ることも不可能ではないのですが、僕がどんだけ手を動かそうが、システムを応援しようが、処理がいつ終わるかはシステム次第です。

徹夜をした日は9時出社→翌朝7時退勤→15時出社でした。この徹夜はトラブルによるもので予定したものではありませんでした。通常、夜勤をした場合は翌日休みとなるのですが、翌日夕方からも立会いを予定していたので出社することとなりました。

夜勤・徹夜したらどうなったか

イライラした

最初のうちはテンションがあがってました。人がいない夜中の会社で働くという、「特殊なことをやっている感」による謎のテンションアップです。しかし眠くなるにつれて徐々にイライラしてきました。

なぜ好きでもないことでこんなに起きていなきゃいけないのか?こんな眠い思いをしなきゃならないのか?という気持ちが湧いてきました。

身体面に影響はなかったものの

徹夜したといっても1日だけなので、大きな体の不調は出ませんでした。ですが夜勤シフトについては、睡眠時間をコントロールしても昼夜逆転すると人間の体はおかしくなってくることを感じました。

というより昼夜逆転させる行為を繰り返すことが体の負担になっているように思います。体だけでなく、メンタル面もしんどくなってきます。

もろもろ感想。

世の中には夜勤が当たり前の世界で働いている方もいるでしょうし、もしかしたら夜勤のほうが好きな人もいるかもしれないので、僕の主観的な意見になりますが、僕は夜勤はしたくないし、徹夜はもっとしたくありません。

好きでもないことをするために1日中起きてるなんておかしいです。
夜勤だったり会社に寝泊まりするような状態を、数年間続けている人もいると聞きます。なぜそこまで頑張れるのだろうか。

僕は我慢強くない人間なのできっと頑張れません。正直、そうなったらサボることも視野に入れます…。頑張っている人からしたら人間性能低めなんだろうなと思います。

結局のところ、勤に不快感を覚えるのは自分でこのPJを選んでいないことが根本的な原因かもしれないです。「自分で選んでいないPJで夜勤していること」がストレスなのかも。好きとか嫌いとかではなく、自分でやると決めたことではないことをやらされていることもイライラの原因かと思いました。

徹夜についてですが、この徹夜はトラブル対応によるものなので仕方ないと言えば仕方ないです。職務についている以上、責任は発生します。

ですが、だとしても自分で選んだこと以外で徹夜はしたくないです。自分でもわがままだと思いますけれども、このPJに参画したことも、いまの役割についたことも僕が望んだことではありません。会社が決めたことです。

その会社を選んだのはお前だろ!ということについては、まったくその通りです。ですので退職することを考えています。正社員、特に大きな企業の場合はやりたい仕事を選択する自由度が低いと感じています。

これからどうするか

ということで理想の働き方を追求したいです。夜勤をしたくないなら夜勤のない職場に行くまでです。今回の夜勤のことを含めて自分自身を振り返ってみて、僕は自分でやると決めたことにしかやる気が出ない人間ということが分かってきました。

なので夜勤のことに限らず、自分の仕事を自分で納得して決めるという環境を目指していこうと思います。目指すだけなら自由です。

となると思いつくのはフリーランスという働き方なんですが、最近「常駐型フリーランス」という選択肢もアリでは?と思い始めました。常駐型フリーランスについては後日書こうと思います。