「プロを目指す人のためのRuby入門」でRubyの勉強をしています

先週からRubyの勉強を始めました。

なぜ勉強しているのか

プログラマーとしてのスキルアップのためです。

現在Sierで正社員として働いていますが、自分にとっての理想の働き方を追求するための手段としてプログラミングを勉強しています。正社員を辞め、自由な働き方がしたい!

 

会社員となって今年で5年目になりますが、コーディングをしていたのは最初の2年ほどでその後は技術者としての業務はやっていません。

 

最初の2年についても、小規模システムの保守開発がメインで既存のコードを修正したり追加したりする仕事で、表面的な知識で何とかなっていました。他の関連システムから類似機能を探し、そのコードを参考にしながらコーディングをする感じです。

 

表面的な理解しかしていない状態でこの2年を過ごしたため、プログラマーと呼べるのようなスキルは習得できていないように感じています。正直、当時自分から勉強しようとする気概もありませんでした…。ちなみに、当時使用していた言語は主にJavaでした。

 

プログラミングで理想の働き方を目指すにはスキルが足りていないのは明白なので、本腰を入れて勉強することにしました。

なぜRubyなのか

まあ大した理由は無いです。心機一転の気持ちでJava以外の言語を勉強してみたかったのと、以前から読ませてもらっているいくつかのブログの運営者の方が皆Rubyist(*1)Rubyを使っている人のことだったからです。

どうやって勉強しているのか


伊藤淳一さん(@jnchito)の「プロを目指す人のためのRuby入門」という本を購入し勉強しています。伊藤さんはブログやQiitaにも数々の記事を投稿されており、いつも参考にさせていただいています。以前からブログを読ませていただいており、ブログによる紹介がきっかけで購入に至りました。

 

本書は全11章あり、この記事を書いている時点で4章まで学習を終えています。僕は本を読むときは、前から読まずに好きなページから読んでいます。ですが本書は「前から順番に読み進めることで理解が深まる」という伊藤さんの解説を受け、素直に前から進めています笑

 

前の章で説明のあったものが後の章で使われるような構成になっているため復習になり、知識が定着しやすいことを実感しています。

また少し前まで無料学習サイトとして有名な「ドットインストール」でも勉強をしていましたが、自分には向いていない気がして今は使っていません。ただビジュアルとして理解できる「動画」という学習方法には利点もあると感じており、時々でドットインストールも活用していこうと思っています。

ここまで勉強してきた所感

先に述べたように大した技術スキルは持っていないのですが、それでもJavaの経験は無駄ではなかったと感じています。「プロを目指す人のためのRuby入門」を進めていても、全く理解ができない!ということは今のところありません。Java知識と対比することによって理解が進んでいる気もします。

 

ただ既存コードのコピペの名手として名を馳せていたこともあり、構文を覚えるのは時間がかかりそうです。手を動かして学習することで知識を定着させようと思います。

 

また章ごとに例題が設けられているのですが、例題を見て回答のコードがパッとイメージできません。。すぐにコードが浮かぶくらいにはなりたいと思っています。この本を数回繰り返して勉強し、Rubyの基礎を学ぶ所存です。

Webサービスをつくりたい

Rubyの基礎を学び終えたら、しょぼくてもいいのでWebサービスをつくり公開しようと考えています。目的はRubyでの開発からサービス公開、運用までの一通り学習することなので、収益化は考えずに作りたいと思います。

 

どんなWebサービスをつくるか検討中なんですが、なかなか良いアイデアが出ないものですね…。仕様技術はRuby on Rails + Git + Bootstrap + Heroku …となんとなく考えています。勉強することがまだまだたくさんありますね。Gitについては書籍を購入し、Rubyの勉強に疲れてきたときに読んでいます。

注釈   [ + ]

1. Rubyを使っている人のこと

Ruby

Posted by たてひと