「常駐型フリーランス」という働き方はメリットだらけかもしれない


文系出身でシステムエンジニアをやっている、たてひとです。

先日、夜勤と徹夜を初体験したことで、労働環境を変えて理想の環境を追求したいという想いが一層強くなってきました。

今の仕事の不満は一言で言ってしまえば「自由度の低さ」。自由な働き方と言えばフリーランスだ!ということでフリーランスの働き方について調べ続けています。

フリーランスエンジニアの働き方は大きく2つあって、働く場所や時間が完全に自由な「完全フリーランス」と、正社員のようにオフィスに出社して働く「常駐型フリーランス」というものに分けることができるのですが、今回はこの「常駐型フリーランス」という働き方について調べてみました。

常駐型フリーランスはデメリットしかないと思い込んでいましたが、諸先輩方のブログを読んで常駐型フリーランスという働き方もアリだと思い始めました。

常駐型では意味がないと思っていた

理想の仕事環境として真っ先に思いついたフリーランスという働き方。

いわゆるフリーランスといえば、カフェでノートPCを開いて作業をしたり、自宅で自由に作業をするようなイメージが強いですよね。僕がイメージしている理想の働き方は、これが一番近いです。

対して「常駐型フリーランス」というのは企業に所属しない個人でありながら正社員のように雇い主のオフィスに出社して作業する働き方のことです。

つまり朝起きて出社して時間になったら帰る、という正社員となんら変わりがない働き方ということになります。

フリーランスになると、今まで会社がやってくれていた確定申告を自分でやらなければならなかったり、社会保障が受けられなくなったり、社会的信用が無くなったりといったデメリットがあります。

常駐型フリーランスという働き方は、フリーランスのデメリットを受けつつ、正社員のように場所と時間にも縛られるという、何のメリットもない働き方だと思っていました。

  • フリーランスと言いつつ結局時間と場所に縛られる。
  • 不安定。次の仕事が見つかるかわからない。
  • 好きな仕事を選んでいる余裕はない。
  • 給料が安い。

といったようなイメージで、常駐型フリーランスという選択肢はあり得ないと思っていました。しかし調べてみると、必ずしもそうではないようです。

今回参考にさせていただいたブログ

今回、こちらの3つのブログから引用させていただきました。

>> フリーランスとして企業に常駐する働き方をしてみて
>> 転職を考えていたSEがフリーランスになってよかった6つのこと
>>エンジニアはフリーランスになったほうが良い

常駐型フリーランスに対する印象

場所と時間の自由について

ライフスタイルとしてはサラリーマンとほとんど変わりません。

by フリーランスとして企業に常駐する働き方をしてみて

これについてはイメージ通りでした。フリーランスといえど、常駐型の場合はライフスタイルに変わりはないようです。

業務内容について

同僚や上司と心から打ち解ける事を求められたり、理不尽な業務や研修や会議を強制されるような事は基本的にはありません。

収入は普通のサラリーマンよりも多いですが、その分全てが自己責任なので、様々なリスクを自分で管理し計画的に行動する事が出来なければ不安定なフリーターと変わらないでしょう。

by フリーランスとして企業に常駐する働き方をしてみて

「不安定なフリーター」というのはインパクトのある言葉。自由ということは相応の自己責任を負うということでもあります。ここはイメージ通りです。

「理不尽な業務や研修や会議を強制されない」というのはメリットですね。特に僕は会議が大の苦手なので。。。

正社員と違うのは、あくまで業務委託の契約を受けて仕事を手伝っているだけなので、良くも悪くもドライであるという所です。

by フリーランスとして企業に常駐する働き方をしてみて

良い意味でドライな職場を求めている人にはうってつけかもしれません。

給料について

私は会社を辞めて収入が上がりました。月でいうと倍以上。まあ税金払ったり節税対策もしてるので、めちゃくちゃ裕福になったわけではありませんが、貯金や投資もできてます。

by転職を考えていたSEがフリーランスになってよかった6つのこと

フリーランスのほうが給料が高くなる傾向にあるようです。給料が高いのは個人で事業を行っている人だけで、常駐型フリーランスはあまり給料がもらえないと思っていましたが、それは思い込みかもしれません。

仕事受注について

フリーランスになると、エージェントからいろいろなプロジェクトを紹介してもらえます。

通勤時間は30分以内とか、残業が少なめなプロジェクトがいいなど、こちらからの希望もけっこう聞いてくれます。その中で気になる案件があれば、商談に行き、仕事場の雰囲気やチームの状況などを確認してきます。

そして双方が気に入れば、契約することになります。商談の結果、契約するのも辞退するのも、自分で決められます。自分で選べるのです

by転職を考えていたSEがフリーランスになってよかった6つのこと

「自分で選べる」…なんと魅力的な言葉だろうか。

フリーランスの最大のハードルとして、仕事が見つからないということがありますがエージェントに頼むことでそのハードルを大きく下げることができるようです。

エージェントの存在を初めて知り、フリーランスという選択肢が現実的なものだと感じました。

まずはいまの日本はかなりの売り手市場だ。優秀なエンジニアはどの企業でもほしがっており、まず選ぶ権利がある。

自分の経歴でも紹介したが、短期間で転職したとしても、能力さえあれば職にはつける

byエンジニアはフリーランスになったほうが良い

「能力さえあれば」というところは若干の不安要素ではありますが、エンジニアは人手不足であり、多少の業務経験があれば職に困ることはないようです。なんなら未経験でも採用する職場もあるとのこと。

初めて知った魅力

だいたいの案件では開発のあとは保守が始まります。二次受けのメンバーは責任があるので、そのまま残るケースが多いです。

つまり、ひとつのプロジェクトに何年も残ることになるのです。そうなると、そのプロジェクトの知識がどんどん溜まります。

逆をいえば、そのプロジェクトでしか通用しない力しか身につきません。

by転職を考えていたSEがフリーランスになってよかった6つのこと

これは僕の今の職場でひしひしと感じていることで、すごく共感できます。

正社員エンジニアはずっと同じプロジェクトに縛られ続けるリスクを背負っています。フリーランスになればその縛りから解放される…!

社員として入社すると、まずは訳の分からない今期目標とかたてさせられ、終わったら振り返りだのなんだの。

結果的に達成度がこのくらいだから、今期はこのくらいの査定だね。なんてやりとりもない。

そんなものは自分で管理すれば良い。なぜいちいち上長とすり合わせる必要があるのか。

byエンジニアはフリーランスになったほうが良い

これまたとっても共感。目標を強制的に立てさせられ、面談によってその目標を操作される。そしてその達成率で昇給額が決まるというシステム。

目標なんて自分で管理しておけばいいと思ってまして、面談によって報酬額が決まるというのは好きではないです。

とにかく楽しい。なんでも自分の好きなようにできることが楽しい。

byエンジニアはフリーランスになったほうが良い

うわああああいいなァァァ

まとめ:フリーランスは遠い世界の話ではない

常駐型フリーランスに対する見方が変わってきました。デメリットしかないと思い込んでいたのが、いやいや、メリットしかないのでは!?とかなり興奮しています。

もちろんフリーランスと言ってもいろいろだと思いますし、今回参考にさせていただいた方々と違う状況になることもあるでしょう。

ただフリーランスという選択肢が自分には全く縁がないことだと思っていたのが、そうではなく目指せばなれるものだということが分かりました。

ではまたヾ(´¬`)ノ

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