コスパ良の「USB電熱式ホットアイマスク」|ドライアイに効果抜群でおすすめ


職業柄、会社でも家でも一日中ブルーライトを浴びまくっている、たてひとです。そのせいか、近頃はイライラするレベルで目が染みるようになってしまいました。自分の涙で急に目が開けられないほどの痛みがあったり、入浴時は湯気の影響のためか、特にひどい。

そこで対策として、「USB電熱式ホットアイマスク」を使用してみました。即効性はないですが、継続的に使用していたらかなり改善されました。ハイスペックな家電には機能性が劣るものの、その分コスパが良く、置き場所にも困らない優れものです。

今回の記事では「USB電熱式ホットアイマスク」と、併用して使っているおすすめの「目薬」を紹介します。ドライアイ解消に役立てれば幸いです。

USB電熱式ホットアイマスクの内容物・使用感

購入したのはこちらの、USBからの電気で温めるタイプのホットアイマスクです。

 

PC作業合間の休憩に使用したいということから、「USB電熱式」のこの商品にしてみました。コンセントが近くになくても、PCから給電し使用することができます。

パナソニックから発売されている「目もとエステ」も検討したんですが、そこまでの高機能は必要ないと思い、最低限の機能を持った安価な商品を選びました。ちなみに「目もとエステ」1台分でUSBホットアイマスクを5台買えます。(5台もいらないけど。)

USB電熱式ホットアイマスクの内容物

  • ホットアイマスク本体
  • アイスアイマスク用ゲル
  • 収納用巾着袋
  • スプレーボトル
  • 耳栓
  • 説明書

上からコード、本体(これが発熱する)、アイマスクカバーです。アイマスクカバーに本体を入れて使います

温度調節機能、タイマー機能を使うためのリモコン。USBコードと一体になってます。温度は35℃から50℃、タイマーは10分から30分で設定可能。50℃だと結構熱い。45℃か40℃で使ってます。

数分でリラックスモードに

電源をいれてから数分で暖かくなり、機能性に全く問題ありません。

ちなみに付属しているスプレーボトルは、アイマスクに水を吹きかけることで、蒸気効果を得るために使うというもの。正直、ほとんど使うことはありません。あったかいだけで十分気持ちいいです。

寝ながら使用できる

作業の合間の休憩時間に使ってるんですが、素材が布なので場所を取らず、机の脇に置いておいてすぐに使えるのがGood。また軽いため顔に負荷はほとんどなく、タイマー機能があるため、寝ながらでも安心して使えます。(よく付けたまま朝まで寝ちゃいます)

この点は、重量感がある「目元エステ」にはないメリットだと思います。

少し光が入る

不満な点としては、鼻とアイマスクの隙間から少し光が入ってきます。下の画像のように、鼻に当たるところに布が付いていて光が入り込まないようになっているんですが、それでも少し光が入ってしまいます。まあ目を閉じてれば問題ありませんが。

おすすめの医薬品目薬

ホットアイマスクの使用前には、こちらの目薬も使っていました。処方箋不要で買うことができる、おすすめの目薬です。

目にとって異物である防腐剤が入っていないので、目にいいんですね。よくあるスースーする成分も目にとっては異物でして、スースーする目薬は良くないです。この目薬はスースーしません。お値段もお手頃です。

……とまあ偉そうに書いてますが、僕は医者でもなんでもなく、全て眼科医の方による以下のページの受け売りですので詳しくはこちらを見てみて下さい。↓

https://ishicome.medpeer.jp/entry/827

おわりに

特にPC作業が多い人にとって、目のケアは超重要です。僕がやってることは1日に数回のホットアイマスクと、目薬を差すことだけですが、これだけでも目がしみる現象がかなり解消されました。

病院に行くほどじゃないけど、目がしみる、疲れを感じるという人は自分でできる目のケアから始めてみてはいかがでしょうか。解消されないようだったら病院に行きましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございましたヾ(´¬`)ノ