USBホットアイマスクのレビュー!目薬と一緒に使ったらドライアイが解消されてきた!

2018年9月15日おすすめアイテムの紹介

こんにちは、システムエンジニアのたてひとです。

職業柄、会社でも家でも一日中ブルーライトを浴びまくってるんですが、その結果イライラするレベルで目が染みるようになってしまいました。

急に目が開けられないレベルでしみたり、自分の涙で目がしみたり。湯気が原因なのかわかりませんが、、、、入浴時は特にひどいんです。目を擦れば擦るほどしみてくるし。

そこで対策として「USBホットアイマスク」と「目薬」を使ってみました。即効性はないですが、継続的に使用していたらかなり改善されました。

今回は購入したUSBホットアイマスクとおすすめの目薬を紹介します。

USB電熱式のホットアイマスクを購入!

購入したのはこちら。USBからの電気で温めるタイプのホットアイマスクです。

PC作業合間の休憩に使用したいということもあって、USB電熱式のこの商品にしてみました。パナソニックの「目もとエステ」も検討したんですが、そこまでの高機能は必要ないかなと思い、コスパのいいUSBタイプを購入しました。

「目もとエステ」1台分でUSBホットアイマスクを5台買えます。(5台もいらないけど。)USBホットアイマスクは目だけじゃなくお財布にも優しいです。

USB電熱式のホットアイマスクの内容物

  • ホットアイマスク本体
  • アイスアイマスク用ゲル
  • 収納用巾着袋
  • スプレーボトル
  • 耳栓
  • 説明書

▼上からコード、本体(発熱する奴)、アイマスクカバーです。アイマスクカバーに本体を入れて使います。

▼温度調節機能、タイマー機能を使うためのリモコン。USBコードと一体になってます。温度は35℃から50℃、タイマーは10分から30分で設定可能。50℃だと結構熱い。45℃か40℃で使ってます。

使いごこちは?→寝ながら使える!

作業の合間の休憩時間に使ってるんですが、素材が布なので場所を取らず、机の脇に置いておいてすぐに使えるのが良いですね。軽いですし、タイマー機能もあるので寝ながらでも使えます。(よく付けたまま朝まで寝ちゃいます。。。)

この点は目元エステに優ってるポイントだと思います。

ちなみに付属しているスプレーボトルは、アイマスクに水を吹きかけることで、蒸気効果を得るために使うというもの。正直、目元エステの高機能なスチーム機能の足元にも及びませんが、、、あったかいだけで十分気持ちいいです。

不満な点は?

鼻とアイマスクの隙間から少し光が入ってきます。下の画像のように、鼻に当たるところに布が付いていて光が入り込まないようになっているんですが、それでも少し光が入ってしまいます。

僕は鼻が低いほうですが、高い人はもっと光が入るかも。まあ目を閉じてればいいんですけどね。

おすすめの医薬品目薬

ドライアイに一番効果があるのは病院で処方される目薬なんですが、こちらの目薬は処方箋不要で買うことができる目薬の中で、おすすめの目薬です。

目にとって異物である防腐剤が入っていないので、目にいいんですね。よくあるスースーする成分は目にとっては異物でして、スースーする目薬は良くないです。この目薬はスースーしません。

お値段もお手頃です。

……とまあ偉そうに書いてますが、僕は医者でもなんでもなく、全て眼科医の方による以下のページの受け売りですので詳しくはこちらを見てみて下さい。↓

まとめ:目のケアって超重要

特にPC作業が多い人にとって目のケアは超重要です。僕がやってることは1日に数回のホットアイマスクと、目薬を差すことだけですがこれだけでも目がしみる現象がだいぶ解消されてます。お風呂で目がしみることは無くなりました!

お医者さんに行くほどじゃないけど、目がしみる、疲れを感じるという人は自分でできる目のケアから始めてみてはいかがでしょうか。

解消されないようだったらお医者さんに行きましょうね!

ではまたヾ(´¬`)ノ

Posted by たてひと