作業再開できない人はキリの悪いところで休憩してみよう


こんにちは。たてひと(@khattori89)です。

人間は最大90分しか集中できないないらしいのよ。裏を返せば90分までなら集中できるということになるんだけど、僕は集中力が持続しないタイプで90分どころか早いときで15分くらいで集中力が切れちゃうんだよね。

最近は「集中が切れた」瞬間がわかるようになってきたので、集中が切れたら素直に休憩するようにしてます。集中力がない状態で作業を続けても効率悪いし。

集中力が続かないから休憩をとるというのは悪くない対策だと思ってるんですけど、一度休憩すると再びエンジンがかかるまで時間がかかってしまうこともわかってきました。たとえば休憩として読書をすると読書自体が面白くなってしまってもとの作業に戻れなかったり、仮眠をとるとそのままやる気がなくなっちゃったりする。

これだと「休憩」すなわち「その日の作業の終わり」となってしまっていて、これはアカンぞということで、いままでの休憩方法を見直すことにしました。

休憩のタブー

長時間の休憩はダメ!

長時間休憩するのはゼッタイダメ!長時間休憩してしまうともとの作業への意識の糸が切れてしまうから。個人的には10分~15分の休憩が適正だと思ってます。

よくある失敗は仮眠の取りすぎです。「仮眠の取りすぎ」は「ただの睡眠」だよね。仮眠自体は良い休憩方法だと思ってるんだけど、寝過ぎはダメ。仮眠するときは浅い眠りになるように机に突っ伏して寝るといった工夫をしています。

もし寝過ぎてしまうようであれば、そもそも睡眠時間が足りていない可能性もあります。その場合は睡眠時間を改善すべし。

スマホ・PC・テレビを見ない、ゲームをしない、本を読まない

見出しの通りで、休憩中につい手を出してしまいがちなものランキングTOP5(自分調べ)には決して手を出してはいけません。理由は2つあります。1つ目は手を出してしまったら最後、気付いたら1時間たってたなんてことは容易に起こるからです。(1時間ならマシな方)2つ目は、休憩するはずが逆に脳が疲れてしまうからです。

以前は「【ブログ執筆60分→勉強60分→ゲーム60分→ブログ…】というように1時間ごとにやることを変えれば休憩せずに無限に作業できるじゃんオレ天才かよ」って思ってたこともありましたが、これをやってしまうと脳が全く休まらないのでアカン。

おすすめの休憩方法

頭を使わずぼけ〜っとする

散歩中に撮った写真

おすすめの休憩方法は「ぼけ〜っとすること」。とはいえぼーっとするだけだとヒマなので、僕は散歩したり、音楽を聴いたり、ホットアイマスクをしたりしています。

特に散歩は効果があるように思います。軽い運動をすることで気分転換になるし、場所を変えることによって意識を変えることができるしね。

あえてキリの悪いところで休憩する

多くの人は作業のキリのいいタイミングで休憩することが多いと思います。ブログ1記事書き終わったタイミングとか、参考書を1章分やりきったタイミングとか。

キリがいいところで休憩するメリットは再開時に作業内容を思い出すコストがかからないこと。キリが悪いところで休憩すると休憩前にやっていたことを思い出さないといけない。

しかし裏を返せば、キリがいいところで終わらせるのは「もう作業しなくてもいい状況をつくってる」ことにもなるよね。万が一作業を再開できなくても、キリがいいところまで終わってるから明日やればいいや〜なんて言い訳が浮かんじゃうわけよ。

「今日の作業はこれで終わり!!」というときはそれでいいのですが、作業を再開するつもりならば、あえてキリが悪いところで休憩するっちゅーのも有りなんじゃねーかと。キリが悪ければそこで終わっちゃうと気持ちが悪いので、休憩からスムーズに作業を再開できる…という理屈。

これは心理学的にも証明されている話で、「ツァイガルニック効果」と言われているそうです。「まだ終わっていない課題についての記憶は、もうやり終わった課題についての記憶より思い出しやすい(続きが気になる)」という意味の心理学用語です。

http://health.goo.ne.jp/mental/yougo/023.html

今日のひとこと
休憩とは脳を休めることであって、好きなことを始めることではないんですよね。これからも自分にとってどんな休憩方法が適切なのか、試行錯誤していきます。

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