アップルウォッチの充電時間とおすすめのタイミング【Apple Watch】



アップルウォッチを買ってもらってからというもの、お風呂以外では常にアップルウォッチを付けて生活しするようになりました。

手元で通知が見れるし、バイブレーションのアラームで起こしてくれるし、地図が見れるしで最高です。

アップルウォッチはモバイル電子機器であるゆえ、当然充電が必要。多くの人が「電池はどのくらい持つの?充電はどのくらいかかるの?」ってことを気にしているのでは、と思います。購入前の僕もそうでした。

ということで今回はアップルウォッチの充電の持ち具合と、充電にかかる時間を実体験を元に紹介します。

 1日使用した場合の電池消費量と充電時間

結論は以下です。

  • (使い方にもよるけど)1日の電池消費量は約30%
  • 30分間充電→約25%回復

電池消費量は使い方次第:

1日つけっぱなしで、平均30%ほど電池を消費しています。ですがポケモンGOのアップルウォッチ版アプリを使って遊んでいたら、さすがに1日持たずに充電がなくなりました。

【アップルウォッチ版】ポケモンGOアプリの使い方と便利なポイント

2018.07.02

なので、電池消費量は使い方次第、ということになります。まあポケモンGOの通知を常に受け取るような使い方をしない限りは、1日は余裕で持つかと思います。

充電に必要な時間

僕が普段の生活でアップルウォッチを外しているのはお風呂に入っている間の30分のみです。この時間を使って充電してます。

アップルウォッチは防水なので、付けたままシャワーを浴びることは問題ないんですが、湯船につかるのは推奨されていないのでお風呂の時間を使って充電してる感じです。

30分間の充電で25%ほど回復します

▼入浴(充電)前

▼入浴(充電)後

一日中付けていて消費するのは30%ほどなので、30分だと完全回復には少し足りないですが、普通の使い方をしていれば充電せずとも2日は連続して使えそうです。

ただ2日に一度の充電だと忘れることもありますし、時間を決めて毎日充電するのがおすすめです。耐水のことも考えるとやはりお風呂の時間がおすすめ。

アップルウォッチの充電方法

最後にちょこっと充電方法を紹介しておきます。

iPhoneのようにケーブルを直接差して充電するものと思っていましたが、アップルウォッチは「丸い形をした磁石の充電器」を使って充電します。その充電器がこちら。

充電時に横から撮った写真

充電器が磁石になっていて、アップルウォッチの裏側に吸着するようになっています。

専用の充電スタンドも販売されていまして、インテリアとしてすごくおしゃれ。充電器単体を机に置いておくと結構邪魔なので、すごく便利ですよ。

アップルウォッチのおしゃれで便利な「充電スタンド」を紹介します。

2018.10.21

おわりに

こういったデバイスを買う際には充電の持ちが気になるところですが、アップルウォッチは1時間半〜2時間で充電が満タンになるし、1日100%使い切ることはほとんどないので充電面で困ったことはありません。

充電スタンドを使えばより快適に充電することもできますよ。

以上、アップルウォッチの充電の持ち具合と充電にかかる時間についての話題でした。