アップルウォッチの充電時間とおすすめのタイミング【Apple Watch】

2018年9月15日おすすめアイテムの紹介

誕生日に奥さんから『Apple Watch Series3』を貰って喜んでいる、たてひと(@khattori89)です。

買ってもらってからというもの、お風呂以外では常にアップルウォッチを付けて生活しています。手元で通知が見れるわ、バイブレーションのアラームで起こしてくれるわ、地図が見れるわで最高のプレゼントです。

アップルウォッチはモバイル電子機器であるゆえ、当然充電が必要でして、多くの人が「電池はどのくらい持つの?充電はどのくらいかかるの?」ってことを気にしているのでは、と思います。購入前の僕もそうでした。

10日ほど使ってみて、大体わかってきたので、今回はアップルウォッチの充電の持ちと、充電にかかる時間を書いていきます。

1日使用した場合の電池消費量と充電時間

結論は以下です。

  • 1日の電池消費量は約30%(使い方による)
  • お風呂に入っている30分間で充電→約25%回復

電池消費量は使い方次第

1日つけっぱなしで、平均30%ほど電池を消費しています。ちなみにポケモンGOのアップルウォッチ版アプリを使って遊んでいたら、さすがに1日持たずに充電がなくなりました。

なので、電池消費量は使い方次第……ということになります。まあポケモンGOの通知を常に受け取るような使い方をしない限りは、1日は余裕で持つかと思います。

充電に必要な時間

僕が普段の生活でアップルウォッチを外しているのはお風呂に入っている間の30分のみです。この時間を使って充電してます。

アップルウォッチは防水なので、付けたままシャワーを浴びることは問題ないんですが、湯船につかるのは推奨されていません。どうせ充電しなきゃならんし、お風呂の時間を使って充電してやりますか、というところです。

30分間の充電で25%ほど回復します

▼入浴(充電)前

▼入浴(充電)後

一日中付けていて消費するのは30%ほどなので、30分だと完全回復には少し足りないですが、普通の使い方をしていれば充電せずとも2日は連続して使えそうです。

ただ2日に一度の充電だと忘れることもありますし、時間を決めて毎日充電するのがおすすめです。

耐水のことも考えるとやはりお風呂の時間がおすすめ。お風呂に30分も入らないよ!という人は食事など、30-40分かかる時間に充電するのがいいのかな、と思います。

アップルウォッチの充電方法

最後にちょこっと充電方法を紹介しときます。iPhoneのようにケーブルを直接差して充電するものと思っていましたが、アップルウォッチは「丸い形をした磁石の充電器」を使って充電します。その充電器がこちら。

充電時に横から撮った写真

充電器が磁石になっていて、アップルウォッチの裏側に吸着するようになっています。おもしろーい。

専用の充電スタンドも販売されていまして、インテリアとしてすごくおしゃれ。充電器単体を机に置いておくと結構邪魔なので、、、スタンドはかなり魅力的です。

▼iPhoneと同時に充電できるスタンドとか、

▼AirPodsと同時に充電できるスタンドがあります。

Posted by たてひと