アップルウォッチの充電時間とおすすめのタイミング【Apple Watch】

2018年6月29日

誕生日に奥さんから『Apple Watch Series3』を貰って喜んでいる、たてひと(@khattori89)です。

買ってもらってからというもの、お風呂以外では常にApple Watchを付けて生活しています。手元で通知が見れるわ、バイブレーションのアラームで起こしてくれるわ、地図が見れるわで最高のプレゼントです。

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常に使用しているので、気になるのは「電池はどのくらい持つの?」ってこと。Apple Watchはモバイル電子機器であるゆえ、当然充電が必要です。

1日の充電消費量と充電時間

結論は以下です。

  • 1日の電池消費量は約30%
  • お風呂に入っている30分間で充電→20%回復

もちろん使い方にもよりますが、1日つけっぱなしで30%ほど電池を消費します。ちなみにポケモンGOのアップルウォッチ版アプリを使って遊んでいたら、さすがに1日持たずに充電がなくなりました。

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僕が普段の生活でApple Watchを外しているのはお風呂に入っている間の30分のみです。この時間を使って充電してます。

Apple Watchは防水なので、付けたままシャワーを浴びることは問題ないんですが、湯船につかるのは推奨されていません。どうせ充電しなきゃならんし、お風呂の時間を使って充電してやりますか、というところです。

約30分間の充電で20%~25%ほど充電されます。

入浴(充電)前

入浴(充電)後

一日中付けていて消費するのは30%ほどなので、30分だと完全回復には少し足りないですが、普通の使い方をしていれば充電せずとも2日は連続して使えそうです。

ただ2日に一度の充電だと忘れることもありますし、時間を決めて毎日充電するのがおすすめです。耐水のことも考えるとやはりお風呂の時間がおすすめ。お風呂に30分も入らないよ!という人は食事など、30-40分かかる時間に充電するのがいいと思います。

Apple Watchの充電方法

最後にちょこっと充電方法を紹介しときます。iPhoneのようにケーブルを差して充電するものと思っていましたが、Apple Watchは「丸い形をした磁石の充電器」を使って充電します。それがこちら。

充電時を横から撮った写真

充電器が磁石になっていて、Apple Watchの裏側に吸着するようになっています。おもしろーい。

専用の充電スタンドも販売されていまして、インテリアとしてすごくおしゃれ。充電器単体だとかさばるので、スタンドはかなり魅力的です。

↓iPhoneと同時に充電できるスタンドとか、

↓AirPodsと同時に充電できるスタンドがあります。

今日のひとこと
こりゃスタンド買うしかないかなー!そうなるとAirPodsも欲しくなってしまいそうです。