フリーランスになるには現状を変えたいという強い理由が必要

2018年5月19日

 

先日、上司に退職の意を伝えまして、いよいよフリーランスエンジニアデビューする日が近づいてきました!

 

 

フリーランスという働き方に興味はあるけど、なかなか踏み出せない、具体的な行動に移せないって人は多いのではないでしょうか。僕は気づいたらフリーランスになろうとしてますが、その一歩を踏み出せたのは「現状への不満」だったんじゃないかと思ってます。

 

今回は僕がフリーランスになる決意をした過程と心理を書き残します。1~2分で読めますので、フリーランスに興味のある方は参考にしてみてください。

 

 

 現状をどうしても変えたかった

 

 

思えば1年前、タラタラ仕事に対する不満ばかり言っていました。まさか1年後にフリーランスになろうとは思ってもみませんでしたが….。

>> 出社してもやることがなかったから、一日中仕事をサボって働き方を考えた

 

もうほんと仕事が嫌すぎて、勤務中に「働き方 エンジニア」とかってキーワードでネットサーフィンしまくってましたね。それはもう何かに憑りつかれたようでした笑 それでたまたまフリーランスエンジニアって働き方をしている人の記事をみつけたんですよね。

 

見つけた瞬間「これだ自分にはこの働き方しかない!!」となって、その想いをブログに書いてみたり、フリーランスの方に会ってみたりしてたらいつの間にかフリーランスの入り口に立ってた…って感じです。

>> 「常駐型フリーランス」という働き方はメリットだらけかもしれない

 

フリーランスに興味があるけど踏み出せない人は、なんだかんだ現状に満足してるような気がします。不満を言っているけど実は今の状況が居心地が良くて。本気で不満があるなら、転職活動などの具体的な行動に移せなくても、呪いにかかったように「働き方」でググるようになるはずw

 

自分の気持ちって自分でも正確に把握できてないことが多いから、自分が何を求めているか、何度も自分に問いかけてみるといいです。一度じゃダメですよ。何度もしつこく。

 

それで変化するより現状で満足してる(不満がない)って思うなら、現状を突き詰めたほうが幸福度は高まる気がします。正社員にも良いところたくさんありますし。

 

 

会社員のままでいる恐怖が上回った

 

 

あと正社員に比べてフリーランスは不安定と言われているので不安や恐怖があって踏み出せない、という人もいるかと思います。

 

僕の場合、フリーランスになる恐怖よりも「このままで居続ける恐怖」の方が強くなっちゃったんですよね…。上司の働き方を見てると希望がない、というか。(上司ご本人のことは好きですけども。)

 

僕が感じた恐怖は次のとおり。

 

  • 生産性を倍にしても給料は倍にならない
  • 「仕事ができる奴」になると仕事を振られる
  • 何の仕事をするかは自分で決められない
  • 与えられた仕事をすることに向いてない

 

不満を言い出せばキリがないですが、こんな考え方をしてしまう僕は会社員に向いていないんだと思います。向いていないことをこの先何十年もやっていくのか…と考えたらそりゃもう恐怖しかありません。いつかはメンタルやられちゃうんだろうなって。

 

 

ワクワクする未来を選ぼう!

 

このまま会社員でいることと、フリーランスになることを天秤にかけたとき、僕にはフリーランスになる未来のほうが明るく見えました。シンプルにそれだけ。

 

もちろん、フタを開けてみたら全然想像と違って、やっぱ会社員の方がよかったと思うかもしれません。でもいまの僕にとって魅力的に映るのはフリーランスになった自分です。

 

フリーランスになるかどうか決断できない人は、その二つの未来を比べてみて下さい。どちらの未来が明るく見えますか?

 

 

今日のひとこと
フリーランスになることを決めた自分のことを、たまに頭おかしくなったんじゃないかって思うことがありますw  もしかしたら、「自分を変える」というのは自分の頭をおかしくすることなのかもしれませんね…

 

 

フリーランスになりたい人におすすめ本