ランサーズのタスク案件で稼げるのかやってみた【始め方も解説】

7月からフリーランスとして活動することになり、本業のエンジニア以外にも収入源を確保すべく、いろいろと活動をしています。今回は、クラウドソーシングのひとつである『ランサーズ』の「タスク案件」に取り組んでみました!

 

タスク案件は、アンケートやレビューの投稿など、誰でも簡単にできる作業を行うことで、報酬が得られます。難易度が低いため、その分報酬が低いことが特徴です。タスク案件では稼げないと言われていますね。

 

今回はタスク案件を5件やってみました。(当初は10件やるつもりでしたが、5件でやめてしまいました…。)

 

「稼げるのか」という評価を下すにはちょっと試行回数が少ないですが、5件やってみた時点での評価をしてみたいと思います。ランサーズのタスク案件をやってみたいと思っている方は参考にしてみてください。

 

 

【結論】5件程度では稼げない

 

当然といえば当然なんですが…。5件程度こなしたくらいじゃ稼げません。

 

トータル96円、時給は48円

 

5件完了した成果は、上記の見出しの通りです。こなした数が少ないので、トータルの金額が少ないのは仕方ないですが、時給換算しても48円…。

 

内訳はこんな感じ。

  • 単価16円×4本
  • 単価32円×1本

 

作業よりも仕事探しに時間がかかる

 

5件にかかった時間はざっくりですが、2時間ほど。

 

僕がやったタスクは以下の2種類で、どちらも文字数は最低100文字という指定がありました。

 

・指定されたサイトに対して映画レビューを投稿するタスク
・動画配信サービスのレビューを投稿するタスク

 

文章を書くことになれている人であれば、100文字というのは多くありません。実際、僕も執筆作業はすぐに終わりました。ですが、それ以上に時間がかかるのは「自分にできるタスクを探すこと」です。

 

美容系(エステの感想とか)のタスクが多い印象でして、僕のような男のサラリーマンが書くことのできるタスクは少なかったです。(ライティング系のタスクに絞っていたので、もっと探せばあるかもしれませんが。)

 

「書く」よりも「探す」ことで消耗してしまって、稼げる以前に作業として辛いな、と思い5件やってタスク案件からは卒業することにしました。

 

 

タスク案件のメリット・デメリット

 

デメリット:タスク探しに時間がかかる

 

以下の画像は「800文字で120円」の案件ですが、800文字を30分で書けたとして時給240円。タスク案件を探す時間も加えるとさらに下がります。

 

 

プロジェクト案件と違って、良くも悪くも単発なので今後継続してお仕事が入るわけじゃありません。したがって「タスクを探す」行為が付きまといます。

 

書く仕事がしたいのに、それ以外にかかる時間が多すぎて消耗しがち。

 

メリット:マイペースに気軽に作業できる

 

ですが、タスク案件にもメリットはあります。それは見出しの通り。

 

プロジェクト案件のように、提案をする必要がなく、誰でもタスクに取り組むことができます。また、クライアントと連絡を取る必要も基本的にはないので、自分のペースで作業できるのがタスク案件の魅力です。

 

タスクを探す時間が少なければそれなりの数がこなせると思いますし、書けそうなタスクが多いと感じる人には良さそうです。

 

また、いきなりプロジェクト案件に取り組む前の練習としてタスク案件をやってみるのもいいかもしれません!

 

 

ランサーズのタスク案件のやり方

 

ゆくゆくはプロジェクト案件でがっつり稼ぎたい、タスク案件でマイペースにやっていきたい、そんな人は一度どんな案件があるのか、見てみるのをおすすめします。

 

ランサーズでタスク案件に取り組むのは非常に簡単。最後に、タスク案件の始め方を紹介して終わりたいと思います。

 

 ランサーズに登録する

 

ランサーズのトップページにある「無料会員登録」のボタンを押します。

ランサーズのトップページはこちら。

 

次に表示される画面で、メールアドレスとパスワード、ユーザー名を入力し、「利用規約及び下記「個人情報の取り扱い」に同意して登録」をすれば登録完了!

GoogleアカウントやFacebookアカウントでも登録可能です。

 

仕事を探す

 

ログインしたら、上部のメニューの「仕事をさがす」からタスク案件を探すことができます。

 

「仕事をさがす」のメニューの中から、「タスク・作業」を選択します。

 

案件の一覧が表示されます。

 

タスク案件をするだけならプロフィールを埋める必要なし

 

ランサーズでは自分のプロフィールを充実させることで、受注しやすくなるのですが、タスク案件をこなすだけであればプロフィールを意識する必要はありません。実際、僕はプロフィールを書いていませんでした。

 

ただし、「本人確認済み」であることや、「タスクの承認率」といった条件が付いているものもあります。

 

今日のひとこと
現在はプロジェクト案件の受注にチャレンジしています。僕はライターとしては駆け出しなので、受注は簡単ではなさそうです。受注できたらまた感想を書きたいと思います。