通勤にはノースフェイスのビジネスリュックがおすすめ

2018年9月8日おすすめアイテムの紹介

通勤にリュックを使うようになって1年ほどが経ちました。それまでは肩掛けタイプのビジネスバッグを使っていました。最近は自分以外にもリュックを見かけることが増えてきましたが、まだまだビジネスバッグが主流のようです。

たまにパンパンに詰まった肩掛けバッグで通勤している方を見かけますけど、辛くないんでしょうか…

個人的には通勤にはリュックを使うべきだと思います。一度リュックを使うと、その便利さにやめられなくなります。今日はリュックを使うメリットを語りつつ、僕が使っているリュックを紹介したいと思います。

リュックを使って通勤するメリット

僕が考えるメリットは下記の通りです。

  • たくさん持ち運べる
  • 重い荷物を持ち歩いても疲れにくい
  • 両手が自由になる

ひとつめとふたつめのメリットは似ています。もちろん物によりますが、リュックの方がたくさんの物を持ち運ぶことができます。そして、たくさんの物を入れても持ち運びがラクなのです。また両手がフリーになるというのは大きなメリットです。つり革を掴みながら、スマホで読書したりできます。

肩掛けバッグでも両手を自由にすることはできますが、肩掛けバッグって片方の肩に全ての負荷がかかるじゃないですか。これがめっちゃキツイし、リュックと違って体から少し離れているので歩くたびに背中や腰にボンボン当たるんですよね。めっちゃストレス。

リュックを使うとたくさんの物を持ち運べてなおかつ、すごくラクです。これに慣れたらもう肩掛けバッグには戻れません。最近は仕事にリュックを使う人が増えてきたので、そこまで人の目を気にする必要もなくなったんじゃないかと思いますし、断然リュックがおすすめです。

ノースフェイスの「Shuttle 3way Daypack」がおすすめ

僕が使っているリュックはザ・ノースフェイスの「Shuttle 3way Daypack」です。写真を載せつつ、特徴をご紹介します。

背負い心地がよく持ち運びがラク

Shuttle 3way Daypackはリュックとしてだけでなく、横向きの手持ち状態と、肩掛けバッグの状態の3WAYで使うことができます。そしてノースフェイスはもともとアウトドアブランドということもあって、背負い心地は抜群!

MacBookProとその周辺機器、筆記用具、着替え、水筒などもりもり詰め込んで背負って歩き回っても、疲れることなく持ち運べます。肩掛けバッグを使っていたときに同じ荷物を持ち運んだら、会社に着く頃には肩が痛くてしょうがなかったですね…。

持ち運びが圧倒的にラクになるので、外回りをする方に特におすすめです。

左が背面、右が側面から撮った写真です。ちなみに、僕は肩掛けでは使わないので、ショルダーストラップは外して使っています。

シンプルかつ使いやすいコンパートメント

荷物を収納するコンパートメントは大きく4つに分かれています。

外側のコンパートメントは上下に分かれています。上側のコンパートメントには、ジッパー付きのメッシュポケット、スマートフォン用ポケット、キークリップが付いています。絶対に落としたくないものはメッシュポケットに入れるのが良さげです。僕は社員証や会社携帯を入れてました。

上側のコンパートメントはこちら。

開くとこんな感じ。わかりずらいかな…

下側のコンパートメントは、タブレット用のポケットが付いてます。Kindle、iPad miniを入れたら下の写真のような感じ。見た目よりもたくさん入ります。

少し飛び出しているのがiPad miniです。

続いて背中側のコンパートメント。ラップトップや書類を入れるスペースが2つに分かれていて、さらに2つのポケットがついています。A3サイズは真ん中のスペースに収納できるようになっています。

暗くてわかりずらいですが、MacBookProの13インチを入れるとこんな感じになります。もっと大きなラップトップも余裕で入りそうです。

最後に外側と背中の間のコンパートメントですが、このコンパートメントが一番たくさんの物を収納できます。僕は水筒やお弁当を入れたり、着替えを入れたりしています。

リュック通勤をはじめるともうやめられない!

使い始めは周りの目が気になるかもしれませんが、一度使い始めるとそのラクさが病みつきになってやめられません!

今回紹介したノースフェイスのリュックは全体的に四角い感じのデザインでビジネス向けになってますし、抵抗は少ないかなと思います。

今日のひとこと
ノースフェイスのリュックはここ1年で買ってよかったものトップ5に入ります。もっと早く買えばよかった。ちなみに一番買ってよかったものはMacBookProです ^^

Posted by たてひと