フリーウェイトトレーニング初体験。怪我しないように経験者に教わるべし


先日、ウェイトトレーニングのBIG3と呼ばれる、「ベンチプレス 」「スクワット」「デッドリフト」を初体験しました!

ウェイトトレーニングに憧れはあったものの、怪我のリスクが高いと聞いていたためこれまでやってきませんでした。

せっかくトレーナーさんのいるクラブに通ってるのだから、ウェイトを教えてくれるレッスンか何か無いかなあと、スタッフさんに声をかけてみたところ、

「なんだったら今から教えますよ!」

とのこと!もっと早く相談すればよかった!

体験してみて、やはりフリーウェイトトレーニングはきちんと教わるべきだと感じました。

全身を鍛えられるBIG3

ベンチプレス 、スクワット、デッドリフトは、ウェイトトレーニングの「BIG3」と呼ばれる種目です。ベンチに仰向けになってバーベルを「おらああああ」と雄叫びと共に持ち上げるアレです。アレがベンチプレスです。

この3種目は体の中でも特に大きい筋肉を鍛えられる、などということから「BIG3」と呼ばれています。また多くの補助筋も同時に使うため、「とりあえずBIG3やっときゃだいたいの筋肉鍛えられるから!」と言われたりします。

顔がニヤつくほどの爽快感

ということで、スタッフさんに教わりながらやってみました。

BIG3初体験の感想を一言で言うならば、「爽快感ハンパないって」です。「筋トレしてる感」をすごく感じますし、終わった後は筋肉痛すら心地よいです。

初めてということで、重りを付けずにやってみたのですが(バーのみで20kgあります)、マシントレーニングと違い自分でバランスを取る必要があるため、細かい筋肉を使ってるように感じました。同じ20kgでも、一定の軌道を保ってくれるマシンとはかなり感覚が違います。

個人的にはデッドリフトが一番楽しかった。トレーニング終わったあと、何故だか顔がニヤついてしまいました。すれ違う人にも挨拶したりして変な奴と思われたかもしれません。これがテストステロンホルモンの力か…!

経験者に教わるべし

さて、そんな爽快感ハンパないBIG3ですが、初めてやる際は経験者に教えてもらうべきだと感じました。

たとえばベンチプレスやスクワットの器具には、負荷に耐えられずバーベルを落としてしまった場合に受け止めてくれる「セーフティバー」があります。教わっていなければセーフティバーの存在自体に気づかなかったですし、セットの仕方も分からなかったと思います。

その他にも、デッドプレスでは左右の手の握りを順手と逆手で互い違いに持つと落としづらいとか、ベンチプレスでは胸を張ってアーチ状にすると良いとか、フォームの細かいことまで教えてもらいました。

中にはネットで調べればわかるようなこともありましたが、目の前で実践しながら教えてもらうとイメージが湧きやすいし、間違ったフォームを指摘してくれます。

教えてもらわなくても出来るとは思いますが、教えてもらって良かったです。フリーウェイトトレーニングは怪我のリスクが大きいですし。

まとめ:BIG3は簡単にできる!まずは軽い重量から

怪我しそう、なんか難しそう、キツそう、とハードルが高そうなフリーウェイトトレーニングですが、やってみたら簡単にできるものでした。

ただ、怪我のリスクは大きいので初めは教えてもらいながら、簡単に挙がる重量から始めるといいと思います。

ベンチプレス100kg挙げることができたら人生変わりそう(testosterone氏の影響ですね笑)だから、ベンチプレス100kgを目標にしようと思います。ちなみに体重の1.5倍を挙げることができたら上級者、2倍だと「エリート」なんだそう。上級者目指して頑張ります!

Teststerone氏のおすすめ著書はこちら。

Amazonでの買い物はギフト券チャージがお得です

Amazonでは、「Amazonギフト券」にチャージすると、チャージ金額に応じてAmazonポイントが最大2.5%付与されるキャンペーンをやっています!Amazonユーザーならやらなきゃ損なので、買い物する前にチャージしてポイント貰っときましょう(`・ω・´)

Amazonギフト券について詳しくはコチラ