最適な睡眠時間を知る方法!「睡眠時間」と「睡眠の質」の関係が見えてきた!

健康アプリ

こんにちは、たてひとです。

日中に高いパフォーマンスを発揮するには睡眠が重要であることはよく知られていることですが、アプリを使って睡眠時間を計測していたら最適な睡眠時間がわかってきました。

今回は最適な睡眠時間を発見した方法と、睡眠時間を計測するおすすめアプリを紹介します。

最適な睡眠時間を見つける方法

結論から言うと、「通勤電車で眠くなるかどうか」に着目することで最適な睡眠時間が見つかりました。こんな感じです。

  • 6時間睡眠: 電車や昼休みの昼寝は必須。どんなに抵抗しても寝てしまう。
  • 7時間睡眠: 電車や昼休みに眠くなる。起きてることはできるが、眠くて作業は捗らない。
  • 8時間睡眠: 電車で寝ようと思っても寝られない。作業中に眠くなることもない。目が冴えすぎて逆に戸惑う。

「翌日眠くなるかどうか」のように漠然とした検証方法だと、状況によって眠気は変わってくるので(たとえば好きな女の子と一緒にいるときは眠くならないよね笑)毎日習慣的に行ってることに注目して睡眠時間との関係を見ると良いです。

僕の場合は、ブログを書く時間にあてている通勤時間に注目したら、最適な睡眠時間がわかってきました。

睡眠時間を正確に計測できるアプリ

睡眠時間は自分で記録を取ってもいいですが、アプリを使えばより正確に計測できます。僕が使ってるのは『AutoSleep』というアップルウォッチ専用アプリです。↓こちら。

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

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睡眠時間の計測だけでなく、良質な睡眠時間や深い睡眠時間、心拍数なども同時に測れる優秀なアプリです。アップルウォッチを付けているだけで勝手に計測してくれるのでアプリを立ち上げる必要もありません。

▼AutoSleepの測定結果はiPhoneから参照できます。この日は7時間も寝れなかったので眠かった。。。

睡眠時間と良質な睡眠の関係

AutoSleepの計測結果から面白いことがわかりました。以下のスクリーンショットをご覧ください。7月後半〜8月前半の睡眠記録です。

▼1枚目(PC表示だと左)がトータルの睡眠時間で、2枚目(PC表示だと右)が「良質な睡眠」が取れた時間を表しています。

8時間睡眠と9時間睡眠の日をを比較すると、「良質な睡眠時間」はほとんど変わりません。一方で睡眠時間が6時間台になると、良質な睡眠時間は一気に下がっています。

この結果からも8時間ほどがベストな睡眠時間と言えそうです。また、9時間以上寝ても良質な睡眠時間が増えないことから、9時間以上の睡眠は効率が悪そうです。

おわりに

毎日計測と検証を続けていたら、少しの睡眠時間の差を強く感じるようになりました。

6時間睡眠だと通勤時間や昼休みに寝てしまうので、結局8時間寝た日とトータルの睡眠時間は変わりません。だったらよりパフォーマンスが高くなる8時間睡眠をとるべきです。筋トレにも睡眠は重要だし。

人によって最適な睡眠時間は違うので、是非ベストな睡眠時間を探してみてください!

ではまたヾ(´¬`)ノ

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Posted by たてひと