お腹をへっこませる「ドローイン」で腹筋がカッチカチに!

トレーニング

こんにちは、たてひとです。

スポーツクラブでのトレーニング始めて2ヶ月ほどたちました。週1ペースでゆるりと通ってますが、スポーツクラブに通い始める前と比べて体に明らかな変化が出てきています。

特に腹筋。キレイなシックスパックとはいかないものの、力を入れればそこそこ筋も見えカッチカチに(。-∀-) ニヒ

この2ヶ月間はスポーツクラブのスタッフさんに教わった、新しいトレーニング方法を導入しまして、それが腹筋へ良い効果をもたらしていると思われます。今回は、インナーマッスルを鍛える「ドローイン」について紹介します。

ドローインとは何ぞ?

めちゃめちゃ簡単に言えばお腹をヘコませる行為のことです。腹式呼吸に合わせてお腹をヘコませることによって、腹横筋といったインナーマッスル(体の内側の筋肉)を鍛えることができるって代物です。

通常の腹筋運動だと、からだの外側の筋肉しか鍛えることができません。「腹筋が割れる」というのは外側の筋肉が発達することによって起こる現象ですが、腹筋を割るには外も内もバランスよく鍛える必要があるのだと思います。事実、ドローインを始めてから腹筋の筋が目立つようになりました。

またマシントレやウェイトトレを行う際にドローインを併用することによって、トレーニングの効果を上げることができるとのこと。だから体を鍛えたいならドローインは必須。

ですがドローインを行うには道具は一切必要ないですし、電車や職場でも手軽に行うことができます。もっと早く知りたかった…

とにかく腹をヘコませてヘコませる!

息を吐きながらお腹をヘコませ、息を吸いながらヘコませます。はい、ヘコませっぱなしです。やり方としてはこれだけ。

息を吐きながらヘコませた後、「吸いながらお腹を膨らませる」のはやったことがあったのですが、今回習ったのは吸いながらヘコませる方法。

息を吸ってお腹が膨らむのに逆らってヘコませようとするので、たしかに鍛えられてる感があります。

ネット上では、ぼくが以前行なっていた「息を吸うときはお腹を膨らませる」方法が紹介されてることがありますが、「ストレッチポール公式ブログ」では「息を吸うときはヘコませる」方法が紹介されてました。

正直どっちが正しいかはわからないのですが、どちらも実践してきた経験上は、ヘコませるほうが効果が高いと感じてます。

ドローインをあらゆる場面に取り入れる

ドローインはトレーニングと併用することで、効果を上げられます。

たとえば一般的な腹筋運動、チェストプレスなどのマシントレーニングなどをするとき。基本トレーニングするときはドローインしとけ!ってくらいでいいかもしれません。(ただ、お腹が薄くなるので高負荷スクワットには向いてないといったこともあるようです。)

慣れるまではドローインしながらトレーニングするのは難しい(つい忘れちゃう)ので、ドローインを単独で行う練習をして癖にするといいです。

僕はお風呂に入る前に鏡見ながらやったり、電車で暇な時にやったりしてます。電車で派手に息を吐いてたら変質者だと思われるので気をつけましょう(・∀・)

おわりに

ドローインを続けてたらお腹がめちゃめちゃヘコむようになりました。筋トレにハマってきた僕ですが、まだまだ知らない基本動作がたくさんありそうです。日々勉強&実践!

高負荷トレーニングを行う際は、有識者指導のもと行なってくださいね!

ではまたヾ(´¬`)ノ

関連記事
 

Posted by たてひと