【画像あり】『PSVR』は未来のデバイスだ!内容物の紹介とVR初体験の感想

2018年10月2日レビュー

PlayStationVRの出荷台数が300万台を超えたそうです。PS4の出荷台数は約8000万台なので、単純計算でPS4ユーザーの27人に1人くらいPSVRを持ってることに。かくゆう僕も先日PSVRをゲット(衝動買い)しました!

“VR元年”と呼ばれる2016年から2年も経ってしまいましたが、ようやくVRの世界を体験しました。嫁ちゃんと一緒に自宅で大はしゃぎ。

今回はPSVRの初期設定まわりの簡単な紹介と、初プレイの感想をお伝えします。PSVR欲しいけどどんなもんかな~という人は参考にしてみて。

PSVRの内容物はこんな感じ。

PSVRのセットアップにかかった時間は40分ほど。ブログで紹介するための写真を撮りながらのんびり作業したので、セットアップだけならもっと早く終わるかと思います。

いざ箱をあけてまず目に飛び込んできたのはPSVR本体…ではなく、PSVRのクイックスタートガイド。取扱説明書は別にありますが、接続するだけならこのガイドだけ読めばOK。シンプルな図と説明でとてもわかりやすいです。

クイックスタートガイドの下には「各種ケーブル類」、「PS camera」、そしてその下に「PSVR本体」がようやくお目見え。ケーブル等を別途買う必要はなく、このセットですべて完結します。

セットアップ方法に関してはクイックスタートガイドがわかりやすく手っ取り早いので、購入したらそちらを参考に。コードが多くてイラついたけどーー迷うことなくセットアップできました。

中古の購入時は汚れに注意。

現在は中古品も流通しつつあり、僕も中古での購入を検討したのですが、汚れが気になったのでやめました。状態を確認させてもらうと、顔と接するシリコン部分がパッと見てわかるレベルで白っちゃけていたんですよね。

価格を抑えたいなら中古もありですが、身体に装着するデバイスですので抵抗感のある人も多いはず。中古での購入時は、状態を確認することをおすすめします。

これが未来のデバイスだ!

どーん!

なんでしょうね、このすさまじい未来感は…。手で持ち上げてみると、思ったより重量感はありません。せっかくなので、いろんな角度から写真とってみました。

真上から撮った図。「SONY」のロゴが入ってます。
全面横にはプレイステーションのロゴが。
裏側(真下)から撮った図。電源ボタンや音量調整ボタンがあります。
後頭部のベルト部分。ベルトの調整ができるようになってます。
レンズ部分。顔に当たる部分がシリコンになっていて、中古だと汚れている場合あり。

無料のソフトをいくつかやってみた。

無料でダウンロードできる作品をやってみました。「人喰いの大鷲トリコ DEMO」や「Fate/Grand Order VR」など。

とにかくヤバい。語彙力のなさがバレますが、ヤバいとしか言えない。残念ながら、VRの凄さは写真や動画では伝わりません。ゲームプレイ中はテレビにも映像が映るのですが、テレビの映像はいたって普通なので、PSVRを装着していない人は「やべぇ!やべえええEEEE」と終始叫び続ける人間を傍から見てるだけです。

僕は高いところが苦手なんですけど、VRの映像作品は「高所」にいるシチュエーションがまあ多いこと。ただ見ているだけで椅子が動いているわけじゃないのに、身体がふわっと浮く感覚を確かに覚えました。たのしいっ!けどこわいw

Fate/Grand Orderはプレイしたことがなかったのですが、間近で見る女の子にドキドキ。グッと近寄られると、思わず緊張してしまうほどの臨場感でした。ファンはたまらないだろうな…。もっかい見よっと。

スクリーンショットは禁止されていたので、公式の動画を貼っておきます。

長時間のプレイは疲れちゃう。

個人的には「酔い」よりも「重くて」疲れます。手で持ったときはそうでもなかったですが、実際に装着して頭を上下左右に動かしていると結構疲れます(PSVRの重量は約600g)。ただ、PSVRのソフトは短時間で終わるゲームや映像作品が多いので、さくっと1時間くらい楽しむのがちょうど良さそうではあります。

追記:高速で動く映像を見たらめちゃくちゃ酔いました。個人的にはまったりした映像を楽しむのがおすすめ。

おわりに

2016年に発売されて1年弱たっているので、いまさら感はありますが、PSVR初体験の感想を書いてみました。

PSVRは半年前に10,000円値下げされてまして、PS4本体を持っていれば安くVRを体験できます。

最近はVRを体験できるアミューズメント施設や、ソーシャルサービスも増えてきていて、今後一層VR技術が世の中に浸透していきそう。今後はプレイしたゲームのレビュー、VR関連のニュースやイベントレポートなど書いていこうと思っているので、良かったらまたブログを覗いてみてください。

ではまたヾ(´¬`)ノ

Posted by たてひと