プログラミングの勉強は「挫折」しても問題ないよ!

エンジニア

こんにちは、たてひとです

近頃は改めてプログラミングの勉強をしています。プログラミングの勉強はわりと挫折しやすいらしく、このようなツイートをちらほらと見かけます

かくゆう僕も、プログラミングの勉強は何度も挫折してきました。なので確かにプログラミングは挫折しやすいというのは実感としてありますし、「挫折しないような工夫をしながら取り組む」ことが大事です

ただ、プログラミングに限ったことではないですが、何らかの勉強というのはどうしたって「挫折」が付きものだと思うんですよね

だから「挫折しないようにする」のも大事ですけど、「挫折とどう向き合うか」も大事だと思っていて、結論、僕は「別に挫折してもいい」と考えるようになって、むしろそれこそが継続するコツだと思ってます

挫折しても続ける

挫折してもいいと考えるようになったのは、これまで何度も挫折してきたけど、結局続けられているものがあるからです

僕のプログラミング勉強の歴史

大学でプログラミングの授業を取るも1回しか出席せず入社前に基本情報処理試験合格会社員時代の自習はほとんどせず独立前にRubyの勉強を開始2ヶ月で挫折ProgateなどでWeb制作の勉強中

こんな感じで勉強しては飽き、勉強しては挫折し、を繰り返してきました

そのほかにも、筋トレにハマっては飽き、を繰り返していたら体脂肪率が10%台になったり、月にブログを1記事しか書けなくても続けてたら、いつの間にかお小遣い稼げるようになっていたりと、「挫折しながら続けてきた」ことで成果が出てるんですよね

↓はブログを始めて2ヶ月くらいのときに書いた記事です。我ながら良い事書いてますわ(´▽`) 

人間は飽きる生き物

飽きずに物事を突き詰めている人でも、ちょこちょこ挫折したり、飽きたりしてると思うんですよね。「プログラミングを独学して起業」した方だって、挫折してるんですよ

詳しいメカニズムは知りませんが、人間は飽きるようにできてる生物らしくって、そう考えたら飽きる方が自然じゃないかなーと思うのです

「挫折」じゃなくて「中断」だと考える

「また3日も続かなかった。ダメなやつ。」なんて腐るよりも、「 飽きたからやめよ。気が向いたらまたやろう。」の方が、精神的にも健全だし、時間も有効に使えるんじゃないでしょうか

僕の経験上、そのくらいの気持ちでいるほうが再開しやすいと思います。 挫折というよりかは、「中断」というイメージ

今の僕は「ブログ」「プログラミング」「筋トレ」にハマり中ですが、また飽きるかもなーと思いながら取り組んでます。ちなみにライター業はお休み中。どれか1つ飽きても、残り3つあるし、当分人生には飽きなそうで楽しいです(・∀・) 

おわりに

ということで、明日も張り切ってプログラミングの勉強に励んでいきます。プログラミングの独学は辛いこともありますが、頑張っていきましょう!

今日もお読みいただきありがとうございましたヾ(´¬`)ノ

Posted by たてひと