プログラミングの勉強は挫折しても問題ないよ【挫折こそ継続するコツ】


プログラミングの勉強は挫折しやすいです。

いまでこそフリーランスエンジニアとして働いていますが、僕もプログラミングの勉強は何度も挫折してきました。なのでプログラミングは挫折しやすいというのは実感としてあります。

ゆえに「挫折しないような工夫をしながら取り組む」ことが大事になってくるわけですが、それ以上に「挫折とどう向き合うか」も大事だと思っています。プログラミングに限らず、勉強というのはどうしたって「挫折」が付きものだからです。

今回の記事では、

また挫折してしまった。自分にはセンスがないんだorz

と思っている人に向けて、「挫折しても全然よくて、むしろそれこそが継続するコツ」だということをお伝えしたいと思います。

一度挫折しても、気が向いたら再開すればいい

挫折してもいいと考えるようになったのは、これまで何度も挫折してきたけど、なんだかんだ続けられているものがあるからです。

僕のプログラミング勉強の歴史

大学でプログラミングの授業を取るも1回しか出席せず入社前に基本情報処理試験合格会社員時代自習はほとんどせずRubyの勉強を始める2ヶ月で挫折フロントエンドプログラミングの勉強を始める→フリーランスになる

こんな感じで勉強しては飽き、勉強しては挫折し、を繰り返してきました。

プログラミング以外にも、筋トレにハマっては飽き、を繰り返していたら体脂肪率が10%台になったり、月にブログを1記事しか書けなくても続けてたら、いつの間にかお小遣い稼げるようになったりと、挫折→再開を繰り返したことで成果が出てるんですよね。

そもそも人間は飽きる生き物

物事を突き詰めてその道のトップを走ってる人だって、ちょこちょこ挫折したり、飽きたりしてると思うんですよね。「プログラミングを独学して起業」した方だって、何度も挫折してるんですよ。

詳しいメカニズムは知りませんが、人間は飽きるようにできてる生物らしいので、そう考えたら飽きる方が自然ですよね。だから挫折しても自分がダメな奴と思う必要は全くなくて、むしろ生物として正常です。

「挫折」じゃなくて「中断」だと考える

「また3日も続かなかった。なんてダメな奴。」と腐るよりも、「 飽きたからやめよ。気が向いたらまたやろう。」の方が、精神的にも健全だし、時間も有効に使えるんじゃないでしょうか。僕の経験上、そのくらいの気持ちでいるほうが物事を再開しやすいです。

「ダメなやつだー!」と思えば思うほど自己肯定感がなくなるので、「どうせ再開したって……」と再開することにもネガティブになってしまいます。なので「挫折」ではなく、「中断」だと思えばいいです。

今の僕は「ブログ」「プログラミング」「筋トレ」にハマり中ですが、またそのうち飽きるかもなーと思いながら取り組んでます。ちなみにライター業はお休み中。どれか1つ飽きても、残り3つあるし、当分人生には飽きなそうで楽しいです(・∀・) 

おわりに

ということで、明日も張り切ってプログラミングの勉強に励んでいきます。挫折は必要な休息です。休息があるからこそ頑張れるんです。プログラミングの独学は辛いこともありますが、頑張っていきましょう!

今日もお読みいただきありがとうございましたヾ(´¬`)ノ

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