ゲームはパッケージ版とダウンロード版どっちで買う?僕がパッケージ版を買う理由




近頃はゲームハード問わず、ほとんどのゲームソフトがパッケージ版とダウンロード版のふたつの形態で販売されています。パッケージ派、ダウンロード派、人それぞれかと思いますが、僕は圧倒的に「パッケージ派」です。

その理由を一言でいえば「買取してもらえるから」です。ゲームソフトって、本などと比べるとすごく高く売れるんですよね。クリアしたゲームを買い取ってもらい、その売り上げ金を新しいゲームを買う資金に回すことでたくさんのゲームを遊ぶことができます。

ダウンロード版のメリット

もちろんダウンロード版にもメリットはあります。ダウンロード版の代表的なメリットとしては、以下の4つあたりかな、と思います。

  • 保管スペースがいらない
  • 自宅にいながらして購入できる
  • 発売日の0:00から速攻で遊べる
  • ROMを入れ替えなくても遊べる

僕が一番魅力的だと思うのは発売日に速攻で遊べるところですね。待ちに待った新作は1秒でも早く遊びたいですし、ブログに攻略記事を投稿するのもスピード勝負ですから。地味に便利だなあと思うのは、ROMを入れ替える必要がないこと。ROMを立て続けに入れ替えてると、違うパッケージに入れちゃったりして、どこにいったかわからなくなるんだよねー。僕だけ?

パッケージ版を買う理由

一方で、僕が思うパッケージ版のメリットはただひとつ、冒頭に述べた「買取してもらえる」こと。ほぼこれだけの理由で、僕はパッケージ版を購入するようにしています。ダウンロード版も買ったことがないわけじゃないですが、絶対に売らないと確信が持てるソフト(数えるほどしかないけど)だったり、どうしても発売日0:00からやりたいソフトでない限り、ダウンロード版は買いません。

ゲームソフトは発売日から1〜2週間以内で売れば、6000円で買ったソフトが5000円で売れたりします。マリオシリーズなどの人気タイトルであれば発売から相当時間が経っていたとしても、それなりの値がつきますが、どんなクソゲーでも2週間以内に売れば7割くらいで売れます。

僕は本もよく読むので売ることが多いのですが、本は買った瞬間に価値が下がるのか、新刊を買ってすぐに売っても元値の7割の値がつくことはほとんどありません。どんなベストセラー本でも、時間が経ってしまえば10円、20円なんてザラですよねー。

余談ですが、僕は古本は買いません。主観的な感覚ですが、古本だと前の所有者に知識を吸われてしまってる状態になってるように感じて、あまり頭に入ってこないんです。そういう意味では古本が高く売れないのもわかる気がします。

話をゲームにもどすと、最近のゲームはだいたい10〜40時間くらいあればクリアできるボリューム感になっています。ということは、1日2、3時間プレイすれば2週間でクリアできるわけです。6000円のソフトが5000円で売れたとするならば、たったの1000円でこの2週間楽しめたことになります。……すっごくお得じゃないですか?

おわりに

ソニック・ザ・ヘッジホッグが大好きな友人は、これまで購入したソニックのソフトをディスプレイラックに並べていて、ここまで揃ってると気持ちがいいな、と思ったことがありました。パッケージ版はコレクターアイテムとしての楽しみ方もできます。

それはそれで楽しそうとも思うのですが、僕は使わなくなったものをすぐに手放したくなる性分なので、ゲームはクリア(または飽きたら)したらすぐに売るというスタンスです。Amazonでポチッとすればパッケージ版でも家にいながら買うことができますし、新作買う→すぐにクリア→売る→新作買う……のループがおすすめです。

特にマリオやスマブラなど息の長いゲームは値崩れしづらいです。

ということで今日は以上です。お読みいただきありがとうございましたヾ(´¬`)ノ