ポケモンレッツゴー(ピカブイ)公式情報まとめ!バージョンによる違い・ポケモンGO連携など




11月といえば、なんの月が知っていますか。そうです。ポケモンのゲームが発売される月です!( ´艸`)

2014年以降、毎年11月にはなんらかのポケモンのゲームが発売されていて(去年はウルトラサン・ウルトラムーンが発売)、今年はゲームボーイで発売された「ピカチュウ版」のリメイク作品「ポケットモンスターLet’s go!ピカチュウ/イーブイ」(略してピカブイ)がNintendo Switchから発売されます!

発売まで1か月を切り、続々と公式情報が発表されています。この記事では、11月16日の発売に向けて、公式から発表されている情報をまとめて紹介していきます。

ピカブイは本家ポケモン(いわゆる第1世代~第7世代と呼ばれているもの)ではなく「スピンオフ作品」という位置づけのため購入を迷っている人も多いかと思いますが、ピカブイにはたくさんの魅力的な要素があることを知っていただいて、購入の参考にしていただければと思います!

ピカブイの舞台は「カントー地方」!

出典:https://www.pokemon.co.jp/

ピカブイの冒険の舞台は、ゲームボーイで発売された初代ポケモンの舞台「カントー地方」です。冒険のストーリーも、初代ポケモンがベースになっています。これはピカブイが初代ポケモンの「ピカチュウ版」のリメイク作品のためです。

進化したグラフィックでカントー地方を冒険できるのは、初代ポケモンを遊んだ人にとってはたまりません(・∀・)

ピカチュウ版・イーブイ版による違い

これまでのポケモンと同じように、ピカチュウ版、イーブイ版と2つのバージョンがあります。現在公式に発表されているバージョンによる違いは以下の2点です。

  • 相棒ポケモン(ピカチュウorイーブイ)
  • 一部の出現ポケモン

ピカチュウ版ではピカチュウが、イーブイ版ではイーブイが、「相棒ポケモン」になります。後述する「ごきげんモード」で一緒に遊ぶことができるのは相棒ポケモンだけなので、一緒に遊びたい方を選ぶと良いです。といってもどちらも可愛いのでかなり悩ましいですが……(´・ω・`)

また本家ポケモンと同じようにバージョンによって出現しないポケモンがいるので注意です。とはいえ、今作ではポケモンGOからポケモンを持ってくることができるので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。

ピカチュウ版はナゾノクサ、サンド、ガーディが出現

イーブイ版はマダツボミ、ロコン、ニャースが出現

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ピカブイならではの魅力的な新要素

幻のポケモン「メルタン」「メルメタル」の登場


出典:https://www.pokemon.co.jp/

新たな幻のポケモン「メルタン」「メルメタル」の2体が登場します!ピカブイ では新ポケモンの追加はないと思っていたので、これはかなり嬉しいです! メルタンやメルメタルを手に入れるには「ポケモンGO」も使って遊ぶ必要があります。詳しくは以下の記事をご覧ください(*´▽`*)

お気に入りのポケモンと一緒に冒険できる「連れ歩きシステム」

相棒ポケモンだけでなく、登場するすべてのポケモンをモンスターボールから出して一緒に冒険することができます!「連れ歩きシステム」といえば、ニンテンドーDSで発売された「ハートゴールド・ソウルシルバー」にも登場したシステムですが、今回は「ポケモンそれぞれの歩き方」をするようになっていて、よりポケモンたちとの冒険を楽しめます。

例えばボール型のポケモン「マルマイン」はボールらしく、主人公の後ろを転がって付いてきます

イワークには乗れちゃいます

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秘伝技は相棒ポケモンの「ヒジュツ」を使え!

歴代ポケモンに登場してきたのが、邪魔な木を切ったり、一度行った町へ移動したりする「秘伝技」。ピカブイでは秘伝技ではなく、相棒ポケモンによる「ヒジュツ」と呼ばれる技が秘伝技の変わりになっています。

波乗りピカチュウと一緒に冒険!

6つの風船をつけて空を飛ぶイーブイと主人公。その発想はなかった笑

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相棒ポケモンと遊べる「ふれあいモード」と「着せ替えシステム」


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相棒ポケモンであるピカチュウやイーブイと「ふれあいモード」で一緒に遊ぶことができます!可愛いのはもちろんのこと、一緒に遊ぶことで親密度が上がり、後述する「相棒ワザ」の威力が上がったり、道具をプレゼントしてもらえたりと、ゲームに役立つ要素もあります。

また上の画像のようにピカチュウにメガネをかけたりなど、着せ替えして遊ぶこともできます。主人公も同じように着せ替えができるので、お揃いにすると可愛いです(*´▽`*)

ポケモンGOからポケモンを移動できる「GOパーク」


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スマホゲームの「ポケモンGO」で捕まえたポケモンを連れてくることができるのもピカブイの特徴の1つです。ポケモンGOから送ったポケモンはセキチクシティにある「GOパーク」に預けられ、GOパークで捕まえるとピカブイの世界で仲間になる仕組み。

GOパークは20のエリアに分かれていて、各エリア50体までポケモンを預けておくことができます。GOパークの様子は視点を変えて見ることができるので、1つのエリアにピカチュウを50体預けて「ピカチュウの丘」を作ってみるといった楽しみ方もできそうです。

ポケモンGOとの連携は前述した「メルタン」を手に入れるのに必須。メルタンを手に入れるためにも、セキチクシティに早く到着したいところです(`・ω・´)

コントローラーとして遊べる「モンスターボールPlus」


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ピカブイはモンスターボール型のコントローラー「モンスターボールPlus」を使って遊ぶことができます!モンスターボールPlusはソフトと別売り(セット販売もあります)になりますが、モンスターボールを投げる感覚でポケモンを捕まえて遊べたり、幻のポケモン「ミュウ」が手に入るといった特典もあります。

詳しくは以下の記事で紹介してますので、よかったら読んでみてください(´▽`)  

モンスターボールPlusは単品での購入よりも、ゲームソフトとのセットがおすすめです。

ポケモン初!2人で遊べる


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ピカブイはポケモン初の「2人プレイ」に対応しています。ポケモンを捕まえる時は2人で同時にモンスターボールを投げることで、捕まえられる確率が上がります。

またバトルも2人で戦うことができるので有利に進めることができます。2人プレイを駆使すれば、ストーリーは簡単にクリアできてしまうかもしれません!

ピカブイのバトル・育成システム

ポケモンの捕まえ方


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ピカブイでポケモンを捕まえるには、本家のポケモンと違い、ポケモン同士のバトルはありません。ポケモンGOと同じだと思ってもらえればいいのですが、ポケモンに向けてタイミングよくモンスターボールを投げることで捕まえることができます。

もうひとつ本家のポケモンとの違いとしては、草むらでのポケモンとの遭遇が「シンボルエンカウント」になったことです。フィールド上でポケモンの姿が見えるので、狙ったポケモンを捕まえやすくなりました。

威力絶大の「相棒ワザ」

ピカチュウの相棒ワザ「ふわふわフォール」

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ピカブイでは相棒ポケモンだけが使える強力な「相棒ワザ」があります。例えば、通常のピカチュウはひこうタイプの攻撃技を覚えませんが、相棒ピカチュウは「ふわふわフォール」というひこうタイプの相棒ワザを使うことができます。

イーブイの相棒ワザ

本家ポケモンのサン・ムーンのZ技に近いシステムかと思います。Z技は通常技よりも高威力で、対戦においては必須と言えるものになっています。相棒技が通信対戦で使用できるかは明らかになっていませんが、ストーリークリアにおいて相棒ワザに頼る場面は多そうです。

ちなみにピカブイのピカチュウはかくとうタイプの「にどげり」を覚えるようになっており、ピカブイでは本家ポケモンとは異なる技を覚えるようになっていることがわかります。

メガシンカに対応


出典:https://www.pokemon.co.jp/ex/

本家ポケモンのX・Yから登場した「メガシンカ」システムがピカブイでも登場します!ポケモンに「メガストーン」を持たせ、バトル中に1回だけ進化できるというシステムはピカブイにおいても同じです。

なおピカブイで登場するポケモンの中でメガシンカできるポケモンは15種類。詳しくは以下の記事を読んでみてください!

通信対戦・交換について

近くのNintendo Switchを持っている人との「ローカル通信」、離れた人との「インターネット通信」に対応していて、対戦したり交換したりすることができます。本家ポケモンのように、対戦結果によって「レート」が変動するレート戦のようなものがあるのかは今のところ不明です。

おわりに

ピカブイは登場するポケモンが初代のポケモンに限られることや、本家ポケモンとの通信に対応していないといった点から本家ポケモンでバリバリ対戦をしている人にとっては物足りないかもしれません。

ですが今回の記事で紹介したように、本家にはないピカブイならではの魅力的なシステムや、据え置き型ゲーム機のスペックを活かしたグラフィックなど、魅力的なゲームだと思っています。ポケモンファンなら買って損はない!(特にゲームボーイで初代ポケモンを遊んでいた人にとってはたまらないはず)

11/16の発売が待ち遠しいですね!

最後までお読みいただきありがとうございましたヾ(´¬`)ノ