MacbookPro用の「取り付け型スタンド」が必須級におすすめだった


こんにちはこんばんは。たてひとです。今年ももうすぐ終わりですね。

今年買ってよかったモノNo.1はダントツで「MacBookPro」です。購入してから約10ヶ月が経ったのですが、この10ヶ月でMacから離れられないカラダになってしまいました。

直感的に操作できるトラックパッド、スタバで堂々とドヤ顔できるデザイン、薄くて軽い優れた携帯性。

子供のころからWindows機を使ってきたのが幻だったかのように、MacBookProは僕に完全に馴染んでいます。

特に賛否両論ある「バタフライキーボード」の打鍵感には、個人的に全く文句がなく、むしろ最高。このままでも十分なんですが、どうやらタイピングがもっと心地よくなるアイテムがあるらしい!

取り付け型PCスタンドを使ってみた

さて、今回Amazonでポチッてみたのは「BlueRounge」が販売しているMacBookPro用取り付け型スタンド「kickplip」という商品です。

KickflipはMacBookProの背面に装着することで、高さを出し角度をつけることができるというモノ。

MacBookProを横から撮った写真

KickFlipを装着すると、MacBookProの奥(画面側)の高さが3cmほど高くなります。

3cm程度で何が変わるのかってそう思いますか?たかが3cm、されど3cm!この高さと角度が絶妙で、めちゃくちゃタイピングがしやすくなります。

キーボードに置いた手首が痛くなりずらいという効果も。僕は長時間タイピングしているとなぜか右の手首がよく痛くなるのですが、KickFlipをつけてからは痛くなりません。

また、デスクと接地しなくなるためPCの放熱効果が高くなるというのも嬉しい点。ファンが付いていないMacBookProとの相性が抜群です。

KickFlipは折りたたむことができます

「KickFilp」の内容物

KickFlipの開封から、MacBookProに装着するまでの流れをざっとご紹介。

といっても本体以外の付属品はなく、装着方法は粘着テープで貼り付けるだけ。

開封前。細長い箱に入ってやってきました。いくつ歳をとっても、新しいアイテムの箱を開ける瞬間はドキドキしますね。

開封!付属品はなくKickFlip本体のみです。

KickFlipの表面にblueLoungeの刻印が入っています。シンプルでカッコいい。

MacBookProに装着してみた

KickFlipの裏側にすでに粘着テープが貼られているので、表面のシートをはがしてMacBookProの背面に付ける。これだけで装着完了です。

装着後はこんな感じ!ジャストフィット!

KickFlipは13インチ用と15インチ用がありますので、ご自分のMacBookProのサイズに合ったものを選びましょう。

この記事を書いているときにAmazonを確認てみると、13インチは中古品しか在庫が無いようでした(しかも割高)。楽天ではまだ在庫があるようでしたので、チェックしてみてください。

紙のPCスタンド「フォルダブル」もおすすめ

今回PCスタンドを購入するにあたり、KickFlip以外に検討したのが和紙でできているPCスタンド「フォルダブル」。

初めは「紙でできてるスタンドなんて大丈夫なの!?」と思いましたが、毎日1年以上使い続けられるほどの耐久性があるようです。和紙でできているため非常に軽く、折りたたんで手軽に持ち運ぶことができます。

KickFlipと比べると、若干ですが安く手に入りますので、価格を抑えたい、Macに直接貼り付けるのに抵抗がある、というような人にはフォルダブルもおすすめです。

おわりに

日常的にPCで作業する人、特にブロガーやライター、プログラマーにとってタイピングの快適さは生産性に直結します。

たった3cmの変化だけど、KickFlipがもたらすのは大きな変化。もはや僕はKickFlipなしでは快適にタイピングすることはできないでしょう。

MacBookProをお使いの方は、ぜひお試し下さい。ではではヾ(´¬`)ノ

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