水分補給管理アプリ「WaterMinder」で体の調子を整えよう


こんばんは。たてひとです。

水を飲むことが頭の回転を早くすると、とある研究で証明されているそうです。

何かに熱中しているとついつい水を飲むことを忘れてしまいがち。エンジニアとして働いている僕も、作業が捗れば捗るほど目の前の作業に集中しすぎてしまい、気づけは喉がカラカラになっている……。

こまめに飲むのも面倒だし、水を買うのにもお金もかかるし、別にいいやと水を飲まない生活を続けていたら、どうにも調子が悪い。夕方には午前中の集中力は何処へやら、帰宅時には頭痛までする始末。

糖分不足で頭が回らないというのは聞いたことがあるけれど、脳をシャキッと活性化させるためには水分も必要なんだと知り、水分補給を習慣化するために水分補給管理アプリを導入することにしました。

水分補給管理アプリ「WaterMinder」

今回導入したのは「WaterMinder」というiOS向けの有料アプリです。

無料の類似アプリもいくつか使用してみましたが、海外製アプリで日本語訳がおかしかったり、広告が邪魔で使い勝手が悪かったりと、どれもしっくりこない。

有料ということで多少ハードルがあったものの、アプリの見栄えがよく、アップルウォッチの連携に対応している「WatarMinder」を使ってみました。

有料なだけあって操作性は抜群。この手のアプリは記録するのが面倒で使わなくなってしまうことも多いですが、「WaterMinder」は手軽に記録できる、シンプルで使い勝手の良いアプリです。

WaterMinder

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個人に合わせて目標値を設定

アプリを起動したら簡単なプロフィールを入力していきます。入力したプロフィールを元に、アプリが自動で1日の水分摂取量の目標値を算出してくれます。

僕の場合は1,834mlでした。ただ、アプリで自動算出された値はあくまで参考値。手動で目標値を変更することも可能なので、日々の記録を元に、自分にとって最適な目標値に変更すると良いかと。

 頻度の多い飲み物をデフォルト設定する

目標摂取量を設定したら、あとは飲んだ飲み物と量を記録していくのが基本的な使い方になります。

使い始める前に設定しておくと便利なのが、「コップ」の設定。「WaterMinder」では、よく飲む飲み物を「コップ」としてデフォルト設定しておくことができます。

デフォルト設定しておくことで、毎回飲み物を選んだり、量を入力する手間が省けます。1日に何度も入力することになるアプリにとって、「入力が面倒」というのは致命的ですよね。そんな致命的弱点を克服するための機能が「コップ」。

僕は子供の頃から牛乳が大好きで、夜の晩酌はお酒より牛乳という珍しい人。ということでコップ1杯分にあたる「150mlの牛乳」をコップに設定。他にも朝食と合わせて飲んでいるスープや、仕事開始時に飲む缶コーヒーを設定しました。

「WaterMinder」が初期状態で対応している飲み物は18種類。これだけあればほとんどの飲み物に対応しているはずだけど、オリジナルの飲み物を設定することもできます。

初期状態で対応している飲み物

  • お茶
  • コーヒー
  • 炭酸水
  • ココナッツウォータ
  • ジュース
  • スポーツドリンク
  • 栄養ドリンク
  • プロテインシェイク
  • スムージー
  • 牛乳
  • スキムミルク
  • ホットココア
  • スープ
  • ソーダ
  • ビール
  • ワイン
  • 酒類

「WaterMinder」でできること

「コップ」の設定が済んだら、あとはひたすら記録していくだけ。アプリのトップ画面の「+」をタップすると設定した「コップ」が表示され、そのうちの1つを選べば記録完了です。「コップ」にない飲み物を記録する場合は、「+」の右側の3本ラインのボタンを押せばOK。

記録すると目標摂取量に対して、今現在どれだけ水分摂取できているかがわかります。上の画像の例だと、目標まであと43%という状態です。

摂取量に応じて人のイラストが足元から青くなっていくので、視覚的にもわかりやすい。この人を頭の上まで真っ青にすることができれば1日の目標達成です。

またアチーブメントが用意されているので、ただ淡々と記録するだけでなく、達成感も得られるようになっています。僕の当面の目標は「7日連続で十分な水分補給を保つことに成功」を達成すること。アプリの力を借りて、コツコツと飲んでいきたいと思います。

アップルウォッチがあるとさらに便利

アップルウォッチユーザーの僕としては、アップルウォッチ対応というのも大きなメリットです。「WatarMinder」はiPhoneだけでも使えますが、アップルウォッチがあるとさらに便利。

アップルウォッチのアプリから記録をつけることができるので、記録のたびにiPhoneをポケットから取り出してアプリを起動してコップを選んで……という一連の作業が一気に簡略化されます。

上の画像のように、iPhoneアプリで設定したコップがそのままアップルウォッチに表示され、選択すればそれで記録完了します。コップに設定していない飲み物の場合でも、飲み物と量を選んで記録することももちろん可能です。

通知のイラストはバリエーション豊か。

「WaterMinder」の通知設定をONにしておけば、定期的に水分補給を促してくれるように。基本的にはiPhoneに通知されるのですが、アップルウォッチを連動させておけばアップルウォッチで通知を受信できます。

アプリで水分補給量を記録するといっても、記録を忘れてしまっては意味がないし、それ以前に水を飲むのを忘れてしまっては何の解決にもなりません。

通知のおかげで「喉が乾いたなあ」と実感する前にペットボトルに手が伸びるように。水分補給は喉が乾いてからでは遅いと聞いたことがありますし、僕のようなズボラ人間にとってはなくてはならない機能です。

おわりに

水分不足による体調不良はどうしても意識しずらいもの。こうして記録をつけてみると、いかに水分補給量が足りなかったかというのを実感すると同時に、水分をしっかりとれば、こんなにも頭がクリアになるのかと驚きました。

「WaterMinder」は有料ということで少し購入のハードルはありますが、他の無料アプリとは比べ物にならない、シンプルなデザインと使い心地でおすすめです。

いきなり有料はちょっと……という人は、まずは無料アプリを使ってみるのもいいかも。無料アプリで満足するならそれで良し、もう少し使い勝手を求めたいと思ったら「WaterMinder」をぜひお試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました!ではではヾ(´¬`)ノ

WaterMinder

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