大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スマブラSP)評価・レビュー|お一人様歓迎の最高傑作


本日もブログをお読みいただきありがとうございます。たてひとです。スマブラ新作の発売日である12月7日の金曜日に、都内のビックカメラに行ってきました。

スマブラのゲームソフトはAmazonで予約していたので、この日の目的はPayPayを使ってSwitchの「Proコントローラー」を買うことだったのですが、溢れんばかりの人の多さにビックリ!

レジにはフロアを一周するほどの列ができていて、そのほとんどの人がスマブラを持ちながら並んでいる状況。PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」との相乗効果もあったとは思いますが、改めてスマブラの人気を実感しました。

さて、発売日から1週間。「やり込んだ」とは到底言えませんが、一通りのモードを遊んでみたので、さっそく感想を書き残したいと思います。

スマブラSPは1人でも楽しめる?新システムをまとめてみた」の記事で書いた通り、僕はどちらかといえば、ひとりで遊ぶまったりプレイヤー。前作「for」は所持していたものの、ほとんど遊ばなかったため、実質僕のスマブラの歴史は「64」で止まっています。(ドンキーで敵を担いで自爆するの、楽しかったなあ笑)

そんなまったり勢の僕ですが、同じように「まった~りスマブラを楽しみたい」という方の参考になれば幸いです。少々長めですがお付き合い下さい。

まずはひたすら「キャラ出し」だ!

「for」のときもそうでしたけど、スマブラシリーズはUI(メニュー画面などの見た目)が秀逸ですよね。大きな文字で見やすく、くっきりとしたボタン。カーソルを動かしたときにボタンが強調される、些細だけど、しかしはっきりと印象に残る動き。

「SPECIAL」でもそのUIは顕在で、ゲームシステムだけでなくUIにも相変わらずのこだわりを感じました。

さて総勢74のキャラクターが参戦する今作ですが、最初から使えるキャラクターは、「64」の初期キャラクターだった8キャラのみ。残りの66キャラは、条件を満たすと「挑戦者」として乱入戦が始まり、勝てば使用可能になります。

「キャラ出しめんどくせぇなあ……。」という心の声がありつつも、あと66キャラも増えるとなると思うとワクワク。

挑戦者出現の条件はいくつかありますが、いろんなキャラを使って遊びたいということもあり、選んだキャラで決められた対戦相手を戦っていく「勝ち上がり乱闘」モードでキャラ出しすることに。

当然時間かかるけど、いろんなキャラで遊べて楽しい。「64」時代のキャラクターの知識しか持っていないので、どのキャラクターも新鮮味があります。どんな必殺技が出るか知識がないから、自爆することも多々あったけど笑

英傑リンクvs魔獣ガノン

勝ち上がり乱闘の最終ステージで戦うボスは、「64」で何度も戦った「マスターハンド」の場合もあれば、モンスターハンターの「リオレウス」だったり、「巨大クッパ」だったり、いくつかのバリエーションが。

勝ち上がり乱闘をクリアすると、「挑戦者」が出現。倒すとそのキャラクターが使えるようになります。

しかしこのCPUがなんと強いこと。きっちり追い打ちかけてくるし、ガード上手いし、やたらと空中コンボ決められるし。……僕が弱いのかもしれないけど、CPUが強いということにしておこう。

聞けば今回のCPUはプロゲーマーが監修してるとかなんとか。こりゃ全キャラ出すのは大変だ。

ようやく半分ほど出しました。まだまだだなあ〜

一人用アドベンチャーモード「灯火の星」

そうそう、あと地味にうれしいのがロード中の「TIPS」

キャラクターの技やアイテムの性能などをロード中に教えてくれます。キャラもアイテムもステージも「良い」意味で多すぎる今作。前作までの知識のないプレイヤーとしては、TIPSを見ていろいろ学ばせてもらってます。

カービィが生き残るムービーは話題になりましたね

さて続いて遊んでみたのが、発売前に公開された映像でも話題になった、一人用アドベンチャーモード「灯火の星」

まず驚かされたのが、その広大なマップです。上の画像は始めたばかりの僕のマップ。敵を倒して進んでいくと道が開けて、雲で隠れた部分が見えるようになるのですが、まだほとんど見えていません。どんだけボリュームあるのよ。

マップにはギミックも設けられていて、特定のスピリッツを所持していないと通れない道があったり、離れた場所にあるスイッチを押さないと開かない道があったりと、ただ乱闘を繰り返すだけの「勝ち上がり乱闘」とは違った面白さがあります。

ジャイアントフシギソウ、つまりフシギバナ。

「灯火の星」のバトルは、敵が巨大化していたり、メタル化していたり、ステージにトラップがしかけられていたり、爆弾系のアイテムしか出現しなかったりと、特殊なルールが適応された状態で始まります。

テキトーにゴリ押しして勝てなくもないけど、そのルールに有利なスピリッツをセットして戦略的に戦って勝つのも快感でした。

「灯火の星」をしばらく遊んでいて気付いたんですけど、原作ゲームのBGMがたくさん収録されているのもすごい!

大乱闘時に好きなBGMをセレクトできるのはもちろん、サウンドテストモードで全BGMを聴けるようになっています。サウンドテストはおまけ要素であるにも関わらず、気に入ったBGMをプレイリスト登録できるという気合の入りっぷり。

「星のカービィデラックス」は小学生のころ友達と毎日のように遊んでいたので、懐かしみが止まりません。作業用BGMにしてずっと聴いちゃいました。

オンライン対戦もやってみた

正直、一人用モードだけでもおなか一杯です。……とはいえスマブラの真骨頂は対人戦、ということでオンライン対戦も少し遊んでみました。

スマブラのガチ対戦は1対1で戦う「タイマン」が多いみたいですが、僕の中のスマブラはやっぱり「4人乱闘」なんですよね。4人乱闘でわちゃわちゃやってれば、運良く勝つことだってできるしね笑

対戦中のスクリーンショット。スクショ撮るだけでも楽しい

とまあ意気込んで参戦したものの、「64」で歴史が止まっているプレイヤーがそう簡単に勝てるはずもなく。「64」では無かった「空中回避」や「横必殺技」の存在をどうしても忘れてしまうんだよなあ……。でも負けてもあまりイライラしないんだよね。

いくらヒール役だからって、それはアカンよガオガエン。

スト4や鉄拳といった格ゲーに比べると、「カジュアルに遊べる」のもスマブラの魅力だなと。もちろんスマブラへの取り組み方は人それぞれですが、「みんなでワイワイ」というコンセプトは健在だと感じました。

おわりに

今後スマブラでやりたいことは「amiibo」を育てることと、友人と一緒に遊ぶこと。

オンライン対戦でもいいけれど、できればみんなで集まって遊びたい。スマブラやりながらお酒でも飲めたら、最高に楽しいよね。

「スマブラSPECIAL」はひとりでも大勢でも遊べる神ゲー。(まだ大勢で遊んだことないけど……)未プレイの方はぜひ遊んでみてくださいね!

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