スマートリモコン「Nature Remo」で全てのリモコンをスマホに集約しよう


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。たてひとです。

僕が子供のころ、父がよくボヤいていていました。「リモコン呼び出し機能があれば絶対売れるのに」って。たしかに、家族で暮らしてると誰かがどっかに置いてきちゃうんだよね。

一度見失うと探すのに一苦労。一階のリビングで使うリモコンなのに、なぜか二階で見つかることもあったり。誰だ持ってったヤツ!

もうリモコン探しでイライラしない

テクノロジーが発展した今となっては、リモコン呼び出し機能なんていう間接的な機能じゃなくて、リモコン操作そのものをスマホに集約できるようになったんだよね。

いわゆる「スマートリモコン」というアイテム。

我が家では日本人の方が開発した「Nature Remo」というスマートリモコンを使っています。

Google HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーとも連動できる点もNature Remoの「売り」ですが、ひとまず今回はリビングの全てのリモコンをスマホで操作できるようにしてみました!

スマートリモコン「Nature Remo」の新モデルが発売。旧モデルが割引販売中!」の記事で紹介した通り、先日新モデルが発売したばかりの製品です。

日本人が開発しただけあって、専用アプリが日本人にとってわかりやすいデザインで使いやすいです!

スマートリモコン「Nature Remo」

Nature Remoの本体は真っ白。角が丸い四角形の形状です。前面には太陽を模したロゴが描かれています。

iPhone7 Plusと大きさを比べてみました。持ち運ぶことがないので重さはさほど気にする必要がありませんが、iPhoneの3分の1ほどの61gと軽量。(小さいモデルの「Nature Remo mini」は29g)

詳しいセットアップ方法はNature Remoのアプリで解説されているため省きますが、必要なものは電源供給のためのコンセントと、Wi-Fiだけ。アプリにしたがって設定を行えば、数分でセットアップ完了です。

Nature Remo

Nature Remo

Nature, Inc.無料posted withアプリーチ

Nature Remoの仕組み

スマホから送られた指示をNature Remoがwi-fiを経由して受け取り、Nature Remoからリモコンの赤外線が発信されるという仕組み。なので赤外線通信のリモコンであれば、なんでもNature Remoを使って操作することができます。

 Nature Remoにリモコンを設定

Nature Remoにリモコンを設定するには、Nature Remo本体にリモコンを近づけ、登録したいボタンを押せばOK。

左:ハードディスクレコーダー、右:リビングライト

ハードディスクレコーダーとリビングのシーリングライトのリモコンを設定してみました。全てのボタンを登録するのは大変なので、よく使うボタンを厳選して登録。

今後必要だと感じたボタンは、徐々に登録していこうと思います。

AQUOSのリモコンを登録。ボタンの配置も本物のリモコンそのもの。

テレビとエアコンについては、メジャーなメーカーのプリセットが用意されているので一発ですべてのボタンが登録できます。

僕が登録したのはSHARPのAQUOSと日立のエアコンですが、本体リモコンとなんら遜色なく、スマホから操作できています。最&高かよ。

また「すべての家電をOFFにする」のような、一回の操作で複数の家電を操作する設定もできます。スピーカーで映画を見ている人は、「テレビとレコーダーとスピーカーを同時にON」とか。

僕は外出するとき用にリビングの家電をすべてOFFにしたかったんだけど、テレビやレコーダーはON/OFFが同じボタンなのでテレビが消えているときに操作しちゃうと逆にONになっちゃうんだよね……。

なのでOFFボタンが独立しているエアコンとシーリングライトだけ同時OFFにする設定にしました。

一度設定すれば家族で共有できるのも良いですね。テレビの奪い合いにはご注意ください。

 壁掛け推奨だけど、多少隠れていても問題無し

Nature Remoの設置場所は、壁掛けが推奨されています。Nature Remoから操作する家電に赤外線が届かないと意味ないですからね。

ただ付属の両面テープで壁に貼り付けるということで、我が家は賃貸ということもあり抵抗が。

結局、設置したのはソファの背もたれの裏

このソファの……

ココ。

背もたれのクッションが少し高くなっているので、Nature Remoが隠れる格好となってしまっているのですが、全く問題なく操作できてます。

赤外線がいい感じに壁に反射してるのかな。ちなみにテレビはこのソファの対面にあります。

あと地味に良いのが家電に向かってリモコンを向けなくていいところ。通常はテレビなどにリモコンを向けてボタン押すと思いますが、Nature Remoならノールックで操作できます。

うちの奥さんは最初、スマホをテレビに向けてたけど、それ意味ないからね笑

ただ、Nature Remoの上に何か物が被さっていると反応しなくなるので注意です。

 次はスマートスピーカーと連携だ。

今回はNature Remoとスマホを連携させましたが、Nature Remoの真骨頂はGoogle HomeやAmazon Echoと連携し「声」で家電を操作できること。

これまでは「IFTTT」というWEBサービス同士を連携させるアプリを経由して、Nature Remoとスマートスピーカーを連携させる方法しかなかったのですが、現在ではIFTTTなしで連携することができるようになったようです。

>Google Homeと直接連携して家電を操作する(Direct Actions編)
>Amazon Echoとの直接連携で家電を操作(スマートホームスキル編)

次はスマートスピーカーとの連携をして、我が家のスマートホーム化を進めていきたいと思います!

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