なぜブログを書くのか?1年半以上書いても答えが出ない(けど楽しい)


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。たてひとです。

今日はちょっと緩い気持ちで雑記でも書こうかと思います。テーマはタイトルの通り、「ブログを書く理由」についてです。

文字ばっかで読みずらいと思いますが、お時間ある方、少々お付き合いいただけると嬉しいです。

1年半以上ブログやってるけど

このブログは2017年2月に開設しました。更新頻度にバラつきはあるものの、2年弱も続けてこられたのは自分でもびっくりしてます。

最近は更新頻度も上がってきて、それなりに「ブログ筋」が付いてきたなあ、と思うのですが……。

いまだにブログを書く理由がわからないんじゃーい!!

もう少し正確に言うと、「わからなくなることがある」という感じ。

常に「ブログを書く理由なんてねぇ……。でもそこにPCがあるから書くんだ」という登山家もビックリの無双状態に入っているわけじゃなくて、

ふと「あれ?なんでブログ書いてるんだっけ?何の意味があんのこれ?」って思う瞬間が2日に1回くらいあるんですよ。

反応がないと空しい

じゃあそういう感情がわいてくる瞬間ってどんなときだろう?と振り返ってみると、一番に思い当たるのは「記事に反応がないとき」

一生懸命書いた記事が一週間たっても読まれなかったり、ツイッターやはてなブックマークで反応がもらえなかったりすると、誰にも興味を持ってもらえない記事を書いてしまった、と空しくなるんだよね……。

というか、このブログの記事をツイッターやはてなブックマークでコメントをいただいたことってほとんど無いんですよ。(全く無いわけではありません。コメントいただいた方、ありがとうございます。嬉しいです!)

そう考えると、僕はブログを通じて「読者のみなさんと交流したい」のかなぁ、と思ったりもします。

読まれるための最低限の工夫を!

ブログ開設当初ははてなブログで運営していたので、はてなの読者登録や、はてなスターといった、記事に対する反応をもらえる仕組みが今より充実していました。

はてなブログで運営していた当時は(読み返すと恥ずかしくなるくらい拙い文章を書いていたのですが)今より多くの反応をいただけていました。今さらですが、はてなブログが羨ましくなったりもします

とはいえWordPressにお引越しすると決めたのは自分です。WordPressでも最低限、多くの人に読んでもらえる工夫をするべきですよね。

「反応がないさびしい」とか被害者ヅラしてますけど、投稿した記事をツイッターで宣伝する、という初歩的なことずっとサボってましたからね。まずは自分にできるそーいうところからやっていこうよ、自分。

理由が薄っぺらいのよ

他にも、一般的なブログを書く理由として「お金を稼ぎたい」「個人ブランディング(発信力を付けたい)」ってことがあると思うんですけど、もちろん僕も、どっちも達成したいです。

交流したいし、お金稼ぎたいし、発信力つけたいです(わがまま)

これらの感情や目的は当然誰しもあると思うし、あって良いと思います。でもなんか、、、薄っぺらいんだよなあ。自分で言うのもなんだけど。

特に「お金を稼ぎたい」なんてのは別にブログじゃなくてもできるわけで、ブログを頑張る理由としてはすっごい薄いんですよね。薄っぺらい表面的な理由だけじゃ、なんか弱い。信念がないというか。

交流×お金×発信力=なんらかの信念・やりたいこと

があって、その信念を達成するためにブログをやってます!みたいなのが理想。いやあ、かっこいい。

おわりに:続けていれば何か見つかる(と思う)

じゃあまずはやりたいこと探しから!ってなりがちなんですけど、やる前からやりたいことなんて見つからないです。

信念やコンセプト、軸が決まってる人は強いです。正直そういう人を見るとめっちゃ羨ましくなるんですけど、「じゃあオレも信念決めるわ!」と意気込んでも、何も無いところから信念なんて生まれません

それらを見つけるには、目の前のことに興味を持って走り続けることが必要だと思ってます。だから僕は、「なんでブログ書いてんだろうの壁」に何度もぶつかりながら、それでもブログを続けていくつもりでございます。

もう1年半やってるけどね……

以上!おわり!

P.S. まあでもなんだかんだいって、やっぱ「文章を書く」こと自体が楽しいんだよね。この感情さえあれば、続けられると思う!

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