諦めるのはまだ早い!「EaseUS Data Recovery Wizard」で簡単データ復元 (PR)



今日もブログをお読みいただきありがとうございます。たてひとです。

いやー、今年も早いもので、もうすぐ年末ですね。年末といえば、大掃除。年を越す前にお家を隅々までピッカピカにして新年を迎えようぜ、というクソめんどくさいイベントでございます。

昔から掃除は苦手なんだけど、モノを捨てるのは超得意な僕。

物理的に存在する「モノ」だけでなく、「データ」も使わないと判断したら、あっという間にゴミ箱行きの刑に処するスキルを持っています。システムエンジニアになりたての頃に、バックアップ取らずにデータを消してしまい怒られたっけ……。

まあ誰しも人間ですから、間違って捨ててしまった、消してしまったなんてことはありますよね。

今回は、そんな僕のために開発されたかのようなデータ復元ソフト「Data Recovery Wizard」を、開発会社であるEaseUS社様からご提供いただいたので、使用方法や使用感をご紹介します。

「やっちまった。どうやって謝ろう……。」「孫の写真がああああああ(泣)」と絶望する前に、ぜひ試してみてください!

データ復元ソフト「Data Recovery Wizard」

今回ご提供いただいたのは、ファイルの手動削除はもちろん、初期化、ウイルス感染、クラッシュ、OSエラー、などなど、あらゆる原因で消えてしまったデータを復旧させることができるという魔法のような「データ復元ソフト」です。

PCにインストールして使用するソフトになりますが、内部ハードディスクだけでなく、USBメモリ、外付けハードディスク、SDカードといった外部デバイスの復元にも対応しているという優れモノ。

Vectorが毎年開催している「Vectorプロレジ大賞」の復元部門賞を受賞しているということもあって、これは期待できそうです。

SDカードのデータを復旧してみた

使用感想まとめ

早く感想を教えてって人のために先にまとめておくと

  • 操作がシンプルでわかりやすく、ほぼ迷わない!
  • スキャン・復元の処理が早い!
  • 復元対象を探すのは少し手間だけど、ファイルの種類ごとに一括選択ができる!
  • 30日間の返金保証あり!

という感じでした!

SDカードのデータを復元してみた

それでは、データ復元までの一通りの流れをご紹介。今回は、僕の愛用カメラ「OLYMPUS OM-D MarkⅢ」用に使用している「32GBのSDカード」のデータ復元を試みます。

簡単操作が売りのソフトということで、あえて「操作ガイドを読まずに」使ってみました。なお使用環境は「MacBookPro2017 MacOS Mojave」になります。

まず公式サイトから「Data Recovery Wizard」をダウンロードします。

なお無料版は復元可能データ量に制限があります。 今回はデータ量制限のない「Pro」を選択。ご自身のマシンOSに合わせて、Win版、Mac版どちらかをダウンロードしてください。

インストールできたら、早速アプリを起動。

なにやらドライブを選択する画面が表示されましたが、英語表示となっています。

日本語で使いたい場合は、メニューバーの「Langage」から言語設定の切り替えが可能です。 僕は英語に弱いので(エンジニアなのに……汗)速攻で日本語に変更。

言語設定変更をしたらアプリを再起動します。

再起動すると、無事日本語で表示されました。

改めて、復元したいデータが格納されていたデバイスを選択し「スキャン」を実行します。 今回はMacBookPro用のUSBハブを使って、32GBのSDカードをMacに接続し、選択。

この通り、SDカード内にデータは全くない状態です。

スキャン中……。

スキャン完了。所要時間は10分ほど。スキャン開始時点の予想時間は20分でしたが、結果的に半分程度の時間で終わりました。

この手のアプリのスキャンはかなり時間がかかる印象を持っていたので、お風呂にでも入ってこようかと思っていたら終わっちゃいました。

結果を見てみると、大量の画像ファイルがスキャンできたようです。

プレビュー表示に切り替えることで、スキャンされたファイルが何の写真かわかります。おおー、今までに撮影した写真が表示されてる!

スライド形式でのプレビュー表示もできます。

早速、復元したいファイルを選ぶ……のですが、写真を復元するなら「種類」タブを選択し、「画像」にチェックを入れると全ての画像ファイルが復元対象になるのでおすすめ。

1ファイルずつ選ぶのは大変だからね。では「今すぐ復元」ボタンを押して復元を実行します。

 

続いて復元したファイルを保存するフォルダを選択。今回は空のDownloadsフォルダを保存先とします。

リカバリー中……。ファイルパスは諸事情によりモザイク処理をしています m(_ _)m

3分程で復元完了!はっっっや !

ダウンロードフォルダに作成されたフォルダを見てみると……

画像ファイルが復元できています!僕がこのSDカードでカメラを使い始めた10月からの写真データがまるっと復元されていました。

ほんの一部だけど、破損しているデータも

復元された写真データをざっと眺めてみると、写真の下半分が欠けているデータがありました。

ですが復元した1876ファイルのうち、欠損していたのは1ファイルのみ。復元精度はかなり高いと思います。 

おわりに:諦める前にまずはお試しを!

使用感想を再度まとめます。

  • 操作がシンプルでわかりやすく、ほぼ迷わない!
  • スキャン・復元の処理が早い!
  • 復元対象を探すのは少し手間だけど、ファイルの種類ごとに一括選択ができる!
  • 30日間の返金保証あり!

個人的には、Pro版のライセンス料は手軽に購入できるほど「安い」とは思いません。いざ使ってみたら復元できませんでした……。では金返してくれ!って感じですよね。

「EaseUS Data Recovery Wizard」ではお金を返してくれる「30日間の返金制度」が設けられていますので、その辺りも抜かりなし。トラブルを防ぐためにも、事前に返金ポリシーを読んでおいてくださいね。

まずは無料版でスキャンし復元可能かどうか確認した上で、復元データ量制限のないPro版を利用する、というのが最も手間とリスクの少ない使い方かなと思います。

と、いうことで今回はファイル復旧・データ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」のご紹介でした。大切な思い出の写真や、仕事上の重要なファイルなど、消してしまった、消えてしまったと諦める前に、データ復元を試してみてください!

公式サイト・ダウンロードはこちら
EaseUS Data Recovery Wizard