【Mac】ブログに投稿する画像を一括でリサイズ・圧縮する方法・手順



このブログは、たくさんの写真や画像を使って執筆するよう心がけています。文章だけだと読み疲れてしまいますし、レビュー記事などは写真があった方が圧倒的に商品やゲームの魅力が伝わりやすいからです。

ブログに画像をアップロードする際は、ブラウザから利用できるWebサービスを使って、画像を一括リサイズ、一括圧縮していました。無駄に画像サイズが大きいとページの読み込みが遅くなってしまうので、このひと手間は非常に大切なのです。

ただWebサービスですと、対象の画像ファイルをアップロードし、加工後のファイルをダウンロードするという作業が必要です。しかもリサイズ処理と圧縮処理で2回も!正直めんどくさい!!

ということで現在はWebサービスを使わずにリサイズ、圧縮を行っています。MacOS限定のやり方になりますが(Winユーザーの方ゴメンナサイ……)その手順を紹介します。

画像ファイルを一括リサイズする方法

まずはリサイズの手順です。一眼レフやスマホで撮影した写真などはサイズが大きいことが多いので、サイズを小さくしてファイルサイズを削減しましょう。

Macの標準アプリの「プレビュー」を使います。

対象の画像ファイルを一括選択し、右クリックから「プレビュー.app」で開きます。デフォルトアプリケーションになっていれば、ダブルクリックでも開けるかと思います。

プレビューが開いたら、左ペインの画像をすべて選択し(ctrl + A が便利)「ツール」から「サイズを調整」を開きます。

変更したいサイズを入力し、OKをクリックすると一括でリサイズされます(上書き)。

画像ファイルを一括圧縮する

一括圧縮には「Image optim」というフリーソフトを利用します。ほとんど何も設定する必要なく、ドラック&ドロップだけで圧縮してくれる神ツール。ダウンロードはこちらの公式サイトから。

Image optimを実行すると上の画像のようにウィンドウが表示されます。あとはこのウィンドウに圧縮したい画像ファイルをドラック&ドロップで放り込むだけ。簡単!

上の画像はjpgファイルの圧縮結果です。圧縮率は10%~15%。

圧縮にかかった時間は10秒くらい。はやっっ!圧縮後のファイルは上書き保存されます。

こちらはpngファイルの圧縮結果。jpgより圧縮率が高いですが、処理時間も長くなりました。

正確に測ってなくて申し訳ないですが、この2ファイルの圧縮にかかった時間は体感3分くらい。もとの画像ファイルの種類やサイズによって処理時間は結構変わってくるようです。

編集前後の画像を比較してみた

こちらが処理前のjpgファイル。一眼ミラーレスカメラで撮影したものです。画像サイズは「2046×1534」、ファイルサイズは「473KB」。

こちらがリサイズ、圧縮後の写真。画像ファイルは「1200×900」、ファイルサイズは「235KB」になりました。

どうでしょう、違いがわかりますか?正直、僕にはほとんど違いがわかりません。

この記事のまとめ

  • Macで一括リサイズするには「プレビュー」を使う
  • Macで一括圧縮するには「Image optim」を使う

カメラや写真がテーマで画質にこだわったブログを運営されているのでなければ、ページを少しでも早く表示するためにリサイズ・圧縮処理を行うことをおすすめします。

欲を言えば、リサイズと圧縮を同時に行ってくれるツールがあればいいんですけどね……。僕が探した限りでは見つかりませんでした。

今回紹介した「プレビュー」と「Image optim」を使ったやり方でも、かなりお手軽に処理できるので、ぜひお試しください!

以上、ブログに投稿する画像を一括でリサイズ・圧縮する方法・手順……という話題でした。