【エースコンバット7】頻繁に登場する「専門用語」の意味をまとめました


エースコンバット7の空中戦


今回は1月17日に発売された『エースコンバット7』のキャンペーンモードに頻繁に登場する「専門用語」の意味をまとめました。

その世界観から、専門用語が多数使われるエースコンバット7ですが、作中では用語解説がありません。

用語の意味を知っていればより一層エースコンバット7の世界を楽しむことができますよ。

ミッション中によく聞く用語

FOX2(フォックス・ツー):

ミッション中に必ず登場するのがこの「FOX2」。味方に「ミサイルを撃ったぞ!」と伝えるための用語です。

たとえば「メビウス1、フォックスツー!」だったら「メビウス1が通常ミサイルを撃ったから近づくなよ!」というメッセージを味方に送っています。

作中でよく登場するのは通常ミサイルを撃ったときの「FOX2」ですが、ミサイルの誘導方式の違いにより以下のように使い分けられます。

  • FOX1 – セミアクティブレーダー誘導式(パイロットが誘導を指示する)ミサイルの発射
  • FOX2 – 赤外線誘導(通常タイプ)ミサイルの発射 
  • FOX3 – アクティブレーダー誘導(ミサイル自身が自動で誘導する)ミサイルの発射

ブレイク:

ミッション中、味方が「ブレイクする!」とか「ブレイク!ブレイク!」と叫ぶことがあります。

ブレイクは「航空機の急旋回」を指します。

敵機のロックオンから逃れるときや、編隊を離脱するときによく使われますね。

エンゲージ:

「engage」は「交戦する」という意味の英単語で、その意味の通り、戦闘機の敵機との交戦を指す用語です。

「メビウス1、エンゲージ!」といったら「メビウス1が敵と遭遇!」という意味になります。

スクランブル

「緊急発進」のことを指します。

敵が侵攻してきたときの戦闘機の緊急発進などで使われます。

作中での登場頻度は少なめですが、意味が想像しづらい用語なので覚えておきましょう。

スペア1、サイクロプス2など:

主人公や味方機のことを「スペア1」のように数字を付けて呼ぶことがあります。これは部隊の各機をわかりやすく呼ぶための「コールサイン」です。

例えば「スペア1」だったら「スペア隊の1号機」、「サイクロプス2」だったら「サイクロプス隊の2号機」を指します。

つまり同じパイロットでも、所属が変われば異なるコールサインで呼ばれるようになります。

トリガー:

エースコンバット7のトリガー

エースコンバット7の主人公は「トリガー」と呼ばれています。これはそのパイロット自身の呼び名で、「TACネーム」といいます。

「パイロットのコードネーム」といったら分かりやすいでしょうか。

仲間内で通じるニックネームですね。

IFF:

「Identification Friend or Foe」の略で、敵・味方を識別する装置のことです。

レーダーで敵味方を判別できるのはIFFのおかげ。逆にIFFが機能しなくなると肉眼で判別しなければならなくなります。

敵機に関する用語

バンディット:

「敵機」を隠語で「バンディット」と言います。「バンディット残り1機!」は「敵は残り1機!」という意味ですね。

なお「所属不明機」のことは「アンノウン」というようです。

SAM:

対空基地の破壊ミッションなどで頻繁に登場する「SAM(サム)」はSurface-to-Air Missileの略で、地対空ミサイルのことです。

地上から航空機を攻撃するミサイルですね。射程が長く一発の威力が高いので、発見したら優先して破壊しましょう。

AAGUN:

同じく地上によくいる「AAGUN」は「Anti Aircraft Gun」の略で「エーエーガン」と読みます。

SAMはミサイルですが、こちらは「対空機関砲」です。

一発の威力は低いですが、機関砲を高速連射してくるためうっとおしいです。威力の高いSAMを優先して破壊するのが良いと思います。 

エースコンバット7のストーリに関わる用語

軌道エレベーター:

エースコンバット7の軌道エレベーター

地上と宇宙をつなぐエレベーターのことです。エースコンバット7ではこの軌道エレベーターを中心とした宇宙開発の利権問題を巡った戦争が勃発します。

見た目は地上から天高く伸びる塔のよう。ドラゴンボールのカリン塔みたい。

ちなみに軌道エレベーターは現実世界では存在しませんが、2050年頃には実現するとも言われているようです。地上から天高くそびえる塔なんてどうやって造るんでしょうか……?

もし実現すれば、宇宙飛行士でなくても簡単に宇宙に行くことができたり、宇宙の資源を地上に安全に輸送できるようになるそうです。 

今後も追記していきます

今後も、個人的に分からない、分かりづらいと感じた用語があれば追記していきますね。

以上、エースコンバット7に頻繁に登場する「専門用語」の意味のまとめでした。

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