『アサシンクリード3 リマスター』発売決定!オリジナル版との違いについて調べてみた。



5月23日に『アサシンクリード3 リマスター』が発売されます。

どちらかというとグロい洋ゲーよりカービィが好きな純朴(?)な青年だった僕も、ようやく洋ゲーを楽しめるおじさんに成長したので、これを機に購入を検討中。

ということで、オリジナル版と比較してリマスター版はどう違うのかまとめてみました。

アサシンクリード3 リマスターの概要と特徴

家庭用ゲーム機ではPS4、Switch向けに販売:

正式タイトル アサシン クリードIII リマスター
ジャンル アクションアドベンチャー
開発元 バンダイナムコエンターテイメント
ゲーム機 PlayStation4・Nintendo Switch
発売日 2019年5月23日
価格(税抜) 4800円

※PC版・Xbox One版は3月29日配信予定

本作は2012年にPS3向けに発売された『アサシンクリード3』のリマスター版。

オリジナル版『アサシンクリード3』との違い:

高解像度に対応:

  • PC・PS4Pro・Xbox Oneは4K+HDRに対応
  • PS4・Xbox Oneは1080pに対応
  • テクスチャの高解像度化
  • 新たなライティング描写システムの導入
  • より密度の高い群衆、環境と視覚効果

小難しい言葉が並んでますが、要は「すげぇグラフィックがキレイになった」ってこと。

ユーザー要望に応えたシステム面の変更:

オリジナル版をプレイしたユーザーの評価をもとに、ゲームシステムに変更が入るとのこと。

オリジナル版では、チュートリアルが長いことや、バグが多いことで低評価を多数受けており、この辺りの改善がされると思われる。

既知のバグを残したまま再リリースしたらゲームメーカーの信頼を揺るがすことになるので、バグ回りの改善には期待したいところ。

スイッチ版は独自の機能に対応:

ニンテンドースイッチには他ゲーム機にはない、「タッチスクリーン」や「テーブルモード」といった独自の機能がある。

スイッチ版の『アサシンクリード3 リマスター』は、それらの独自機能に対応。アサシンクリードのようなアクション性の強いゲームをタッチスクリーンがどう役に立つのかは謎だけど、スイッチ独自機能にアジャストしてくれるのはありがたいですね。

具体的には以下の5点に対応。

  • TVモード、携帯モード、テーブルモードのすべてに対応
  • タッチスクリーンインターフェイス
  • HD振動対応
  • HUDの最適化
  • モーションコントロールに対応したエイム

アサシンクリード3 リマスターに収録されるDLC

これまで有料で配信・販売されたコンテンツが『アサシンクリード3 リマスター』に含まれる。どれも500円~1000円ほどで配信されていたコンテンツで、それらが4800円のソフトに丸ごと入っている形だ。

  • アサシンクリード3 レディ リバティ
  • ベネディクト・アーノルドミッション
  • 隠された秘密パック
  • ワシントン王の圧政 第1弾
  • ワシントン王の圧政 第2弾
  • ワシントン王の圧政 第3弾

高解像度対応やDLCはリマスター版によくある追加要素ですが、気になるのは「ユーザー要望に応えたシステム面の変更」ですね。

バグが多く低評価をくらってしまっていた作品なだけに、どう変更が入るのか。僕が調べた限りではその詳細は公開されていないようでした。できれば発売前に公開してほしいところ。

発売までに公開されないようであれば、発売後しばらく様子を見てから購入するのが良さそうです。

以上、『アサシンクリード3 リマスター』発売決定!オリジナル版との違いについてまとめてみた。……という記事でした。