アニメ『僕のヒーローアカデミア』が面白かったので紹介する


アニメ『僕のヒーローアカデミア season1』を動画配信サービスのHuluで見たのですが、すごく面白かったので紹介します。

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』は、週刊少年ジャンプの漫画が原作です。僕はワンピースやナルトが連載開始したころからジャンプを読み始め、高校のころは友人とジャンプを回し読みしたりしていました。

最近はジャンプ漫画はほとんど読まなくなっていたのですが、ジャンプもまだ捨てたものじゃないですね!(漫画はまだ読んでませんが!)

僕は漫画をまだ読んでいないので、アニメの感想というよりは単純に「ヒロアカ」という作品の感想を書いていきたいと思います。

『僕のヒーローアカデミア』あらすじ

wikipediaより引用します。

世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つ超人社会。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。

主人公の緑谷出久も幼い頃から“平和の象徴”と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、偉大なヒーローを多く輩出してきた国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指すものの、幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとした周囲からは「合格は絶望的」と馬鹿にされていた。

『僕のヒーローアカデミア』アニメの感想

率直な感想としては、読者を惹きつける少年漫画の「あざとい要素」を上手く盛り込んでると思いました。

突拍子もない特殊能力

ヒロアカの世界では、「個性」と呼ばれる特殊能力を持った人達が登場します。足にエンジン付いててめっちゃ足速かったり、火を出せたり。現実世界に存在しない特殊能力ってすごく惹かれますよね。

中には個性「蛙」とか個性「セメント」とか個性「くっつく玉(?)をつくる」とか個性「イヤホンジャック」とか、なにそれ?と思ってしまう個性が登場します。個性は4歳までに発現するらしくて、人それぞれどんな個性が発現するかわからない、という設定です。

4歳のときに急に自分が蛙になったらすごくショックだと思うんだけど(>_<)

学園モノ

「僕のヒーローアカデミア」というタイトルの通り、主人公の緑谷出久がヒーロー養成学校に入学し、成長していく物語になっています。僕も好きですが、学園モノアニメは人気ありますよね。学校の仲間たちはそれぞれ違った個性を持っており、個性を活かして協力し敵と立ち向かうシーンが魅力的です。みんなキャラが立ってて面白い。

主人公の成長

少年漫画のパターンとして、初めからすっごく強い主人公が敵をなぎ倒していくパターン(テニスの王子様など)と、初めは落ちこぼれだけどどんどん強くなっていくパターン(NARUTOなど)がありますが、ヒロアカは後者の漫画です。

主人公の緑谷出久の夢はヒーローになることでしたが、(この世界では「ヒーロー」という職業が存在する)個性が発現することなく、ヒーローへの道が絶たれてしまいます。しかし夢を諦められない主人公が、憧れのヒーロー「オールマイト」と出会い、成長していく物語になっています。

初めから強い主人公もいいけど、努力して強くなっていく姿は夢があっていいですよね。次はどんな強さを身に着けるんだろう?とどんどん次の話が見たくなってしまいます。

おわりに

奥さんがHuluでヒロアカを見始めて、最初は興味なくて横目で見る程度だったんですけど、「オールマイト」の強烈なインパクトに惹かれて、次々に見ていたら一日でseason1を全話見てしまいました。

すでにHuluに入っている人はもちろん、入っていない人でも是非見てほしい作品です。ちなみにHuluだけでなく、Netflixでも全話見ることができます。

それでは今日はこれにて。お読みいただきありがとうございました!