エレコム「極みの握り」|初めて静音マウスを使ったら最高だったので紹介


先日、僕の奥さんの在宅勤務用にノートPCとマウスを購入しまして、その際に購入した「静音マウス」が良さげだったので紹介します。奥さん用といいつつ、僕もちゃっかり使っています。

奥さんが寝てからブログを書くことがあるので、クリック音が小さい静音マウスが欲しかったんですよね。僕は今まで静音マウスを使ったことがなくて、静音といってもそれなりに音出ちゃうんだろうと思っていたのですが、想像以上にクリック音が小さかったです。「カチっ」ではなく「トントン」って感じで全く音が響かないです。もっと早く買えばよかったなあ……。

静音マウスの仕組み

通常のマウスには「マイクロスイッチ」というスイッチが使われており、その機構的にカチッという音がどうしても出てしまうそうです。マイクロスイッチのスナップ(ばね)が音を出しているみたいですね。

マイクロスイッチとは?

マイクロスイッチとは、微小接点間隔とスナップアクション機構をもち、規定された動きと、規定された力で開閉動作する接点機構がケースで覆われ、その外部にアクチュエータを備え、小型に作られたスイッチをいいます。

えーと、難しくてよくわかりませんね。笑

一方の静音マウスはスイッチ音を軽減するように設計されています。例えばスイッチ式ではなくシリコンを使用したり、形状加工を工夫したり、音の出ない静音スイッチを使用したりしています。メーカーや製品によって違うようです。

購入したのはELECOMのワイヤレス静音マウス

購入時に重視したポイントは、奥さんが重要視していた手のフィット感です。「握りの極み」という名前の通り、非常に手になじむ形状になっています。サイズは奥さんに合わせてMサイズを選択。Lサイズもありました。

また「マルチペアリング機能」という、マウスを接続する2台のPCをワンタッチで切り替えられる機能がお気に入りです。奥さんと僕で別々のPCで使用するので、この機能があると便利!

肝心の静音性能はというと、夜中に使用しても全く響きません。左右のクリックだけでなく、ホイールボタン、進むボタン、戻るボタンも静音になっています。

BUFFALOのBluetooth静音マウスも検討した

こちらはBUFFALOの静音マウスで、Bluetoothで接続可能なワイヤレスマウスです。お値段は1000円台とかなりお安く、マウスポインター移動速度の切り替えスイッチが付いていて、すぐに移動速度を切り替えることができます。

進む、戻るボタン付きの5ボタンです。静音機能の公式動画を用意しているくらい、静音機能には自信ありのようです。

今回は手のひらのフィット感の差で、ELECOMのマウスを選びましたが、こちらもコスパの良いマウスだと思いました。

おわりに

ということで静音マウスのご紹介でした。静音マウスはクリック感が特徴的なため、好きではない人もいるみたいです。購入時は店頭で触ってみるのがいいかもしれません。

家族が寝静まった夜中や、静かな図書館などで作業をする方はぜひ使ってみてください。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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