『ハリー・ポッター:魔法同盟』は『ポケモンGO』とほぼ同じゲームシステム



Nianticの新作ARゲーム『ハリーポッター:魔法同盟』が本日より4カ国で公開となった。

日本での公開日は未定だが、公開に先立ってITmedia NEWSがデモバージョンのレビューを公開し、『ポケモンGO』との違いなどをレポートしてくれている。

ITmedia NEWSのレビュー記事によると、『ポケモンGO』とほぼ同じゲームシステムになるとのこと。

『ポケモンGO』のプレイヤーの目的はポケモンを集めることであるが、『ハリーポッター:魔法同盟』では『ファウンダブル』と呼ばれる、魔法界のさまざまなモノを集めることになる。

ファウンダブルはモノとは限らないようで、ハリー・ポッターシリーズのメインキャラでもある『ハグリット』がファウンダブルとなっている画面を見ることができた。

ハグリット濃ゆいな……。

他にも、ファルンダブルを集めるためには「呪文」が必要(モンスターボール)だったり、呪文などのアイテム補給は宿屋(ポケストップ)があったり、敵と戦うスポットである砦(ジム)があるなど、確かにポケモンGOのゲームシステムをハリー・ポッターの世界観で置き換えたゲームのようだ。

しかしポケモンGOと異なる部分も少なからずあるようで、「モンスターボールを投げる」動作の代わりに、「画面をなぞって」呪文を発動する。

しかしまあ、ハリー・ポッターが嫌いというわけではないけれど、個人的には『ハグリット』を捕まえるより、やはりポケモンのほうが可愛いと思ってしまう(苦笑)

新作ARゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』、米国など4カ国で6月21日に配信予定

2019.06.20