ポケモン剣盾の気になる新システムをまとめてみた



お久しぶりです!

ポケモン剣盾の発表から約6か月が経ち、気づけば情報が結構出てきましたね。11月の発売へ向けて今後も発表が続くと思いますが、現時点で発表されている情報の中で、個人的に気になっているシステムを整理してみました!

ダイマックス&キョダイマックス

まずはやっぱりこれですねー。

1回のバトル中に1度だけ、ポケモンを巨大化させて戦わせることができる「ダイマックス」!メガシンカ・Zわざに続いて何らかの新システムが導入されるだろうとは思っていましたがまさか巨大化とは……。

ダイマックスピカチュウ。

ダイマックスしたポケモンは「ダイマックスわざ」という強力なわざが使えるようになりますが、ダイマックスの持続時間は3ターン。3ターン限定でZわざのような超火力わざが使えるようになるイメージかな?

登場ポケモンは全種類キョダイマックスできるのだろうか?

さらに、「キョダイマックス」という巨大になりつつ姿も変化するというシステムも。キョダイマックスは特定のポケモンしか使うことができないらしいです。同じピカチュウでも、キョダイマックスできるピカチュウとできないピカチュウがいるってことみたい。

通常のダイマックスでは使えない「キョダイマックスわざ」が使えるようになることもあって、ダイマックスの上位互換って感じなのかな。だとするとレート戦ではキョダイマックスポケモンを持っていないと勝負にならないかも?

ちなみに「メガシンカ」と「Zわざ」は廃止になるっぽいです。姿が変わるメガシンカは結構気に入っていたので、その点は残念。

マックスレイドバトルとYY通信

続いてはダイマックスポケモンを相手に他プレイヤーと協力プレイが楽しめる「マックスレイドバトル」。

最大4人で協力してダイマックスポケモンを倒すという、「ポケモンGO」のレイドバトルのようなイメージです。ダイマックスポケモンの討伐に成功すると、1回だけ捕獲のチャンスが与えられます。

マックスレイドバトルでは「キョダイマックス」できるポケモンが捕まえられるらしく、ポケモン剣盾では「マックスレイドバトル厳選」なるものが勃発しそうですね(汗)

もちろんインターネット通信に対応しているし、「YY通信」という他プレイヤーの通信相手募集の通知を受けるシステムも搭載されるので、ストレスなくマッチングできそうです。

(たぶん)シンボルエンカウント

個人的にかなりうれしかったのがこれで、Let’s Go!ピカチュウ/イーブイでも採用されたシンボルエンカウント制です。

ポケモンレッツゴー(ピカブイ)クリアしたぞ!評価・レビュー。難易度低めでポケモンの世界を楽しめるゲームです。

2018.11.17
水の中にいるミロカロス。

といってもシンボルエンカウント制が採用されているか明確な情報を発見できずいるのですが。

これまでに公開された映像を見るとフィールド上にポケモンたちが出現しているので、おそらくシンボルエンカウント制が採用されているのではないかと。(そうであってほしい)

シンボルエンカウントならフィールド上にポケモンが見えて楽しいし、ポケモンを避けて進むことができてゲームのテンポも良くなります。

ポケモンほどシンボルエンカウント制が適したゲームはないと思ってます。

天候によって出現するポケモンも変化。

「ガラルのすがた」のポケモンたち

衝撃を受けたのがつい先日公開された、リージョンフォーム「ガラルのすがた」のポケモンたち。

第7世代サンムーンでは「アローラのすがた」というリージョンフォームがありましたが、まさか第8世代でもリージョンフォームが追加されるとは……。

【画像あり】「アローラのすがた」のポケモンって何種類いるの?|通常のすがたと比べてまとめてみた

2018.08.15
ガラルマタドガスの見た目がツボ。

ポケジョブ

ポケモンに仕事をしてもらう新システム「ポケジョブ」では、経験値、努力値などを上げることができるそう。

ただ1回働かせるのにリアル時間で半日・一日かかるとすれば、経験値上げとしては効率が悪そうですよね。

仕事内容によって向き不向きのポケモンがいるみたい。
経験値2000程度じゃラッキー狩りした方が早い。

ポケジョブでは経験値以外にもレアアイテムがもらえる場合があるみたいなので、どちらかといえばアイテム目的で活用することになりそうかな?

ポケモンセンターのロトミ

過去作ではポケモンボックスにアクセスするためにはポケモンセンターまで足を運ぶ必要がありました。

Let’s Go!ピカチュウ/イーブイではその必要がなく、メニュー画面からポケモンボックスにアクセスでき、それがすごく便利だったので剣盾でも期待していたのですが……。

剣盾ではポケモンセンターにいる「ロトミ」からポケジョブ、IDくじ、そしてポケモンボックスへのアクセスができるとのこと。てことはやっぱり今まで通りポケモンセンターに行かないとボックスにアクセスできないっぽいですね。

ポケモンは他ゲームに比べてシステムの利便性があまり進化してこなかったゲームだと感じていて、据え置き機デビューとなる今作には期待したいところだったのですが。。。残念。

Pokemon HOMEと互換切り

最後は「Pokemon HOME」について。これは「ポケモン剣盾」「ポケモンGO」「Let’s Go!ピカチュウ/イーブイ」「ポケモンバンク」間でポケモン交換を可能にする新たなクラウドサービスです。サービス開始は2020年初。

Switch本体を持っていなくても、スマホさえ持っていれば交換できる(インターネットを通して遠くの人とも)ということでめちゃくちゃ便利そう。これは是非使いたい。

ただ、剣盾に持っていけるポケモンは「ガラル地方に登場するポケモンのみ」という制限があります。いわゆる「互換切り」という呼ばれているやつですね。

全ポケモンを使えないのは残念ですが、開発側としても苦渋の決断だったようです。いまやポケモンの総数は第7世代までで809種類ですからね。シンボルエンカウントやダイマックスなどグラフィック面だけでも相当な開発リソースが必要なはずなので、これは致し方ないですね。

最初は使えるポケモンが少なくても、徐々に増えてくれれば嬉しいなー。

【2019年最新版】ポケモンっていま何種類いるの?|各作品で登場したポケモンの種類数をまとめてみた

2017.10.02

まとめ

  • ダイマックス・マックスレイドバトルに期待
  • シンボルエンカウントだと嬉しい
  • 互換切りは致し方なし
  • 「ガラルのすがた」のポケモンたちが楽しみ

まだ発売まで4ヶ月ほどありますが、大きな情報は出し切った感じかな?なによりダイマックスのインパクトが見た目通り大きかったですねー。

とはいえ、今後も新ポケモンや「ガラルのすがた」のポケモンたちが公開されていくと思うので、これからも新情報に注目ですね!