【画像あり】PSVRの内容物の紹介・レビュー。未来感ハンパないデバイスここにあり。



今回はPSVRの内容物の紹介と、初プレイの感想をお伝えします。

“VR元年”と呼ばれる2016年から2年も経ってしまいましたが、ようやくVRの世界を初体験しました!PSVRはVRのハイエンドデバイスの中では比較的安価に導入できる点が魅力的です。

興味あるけどどんなもんかな、という方はぜひ参考にしてみてください。

PSVRの内容物紹介

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

購入したのはこちらの「PlayStation Camera 同梱版」です。

PSVRで遊ぶにはPlayStation Cameraが必須なので、Cameraを持っていない人はこの同梱版を買いましょう。

【追記】
現在はさらに1万円安くなった数量限定セット「PlayStation VR Special Offer」が販売中です!

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開封・セットアップ:

PSVRのセットアップにかかった時間は40分ほどです。

ブログで紹介するために撮影しながら作業したので、実際にはもっと早く終わると思います。

PSVRの箱を開く

PSVRの箱は玉手箱のように広がって開きます。おしゃれ。

PSVRのクイックスタートガイド

箱を開けてまず目に飛び込んできたのはPSVR本体……ではなく、PSVRのクイックスタートガイド。

取扱説明書は別にありますが、セットアップ方法はこのガイドだけ読めば十分理解できます。シンプルな図と説明でとてもわかりやすかった。

クイックスタートガイドの下には「各種ケーブル類」と「PlayStation Camera」、そしてその下に「PSVR本体」がようやくお目見え。

PS4を既に持っていれば、ケーブル等を別途買う必要はなく、このセットですべて完結します。

クイックスタートガイドが分かりやすかったので、迷うことなくセットアップできました。

中古で購入する場合は汚れに注意

現在は中古のPSVRも流通しつつあり、僕も中古での購入を検討したのですが、汚れが気になったのでやめました。

状態を確認させてもらったところ、顔と接するシリコン部分がパッと見てわかるレベルで白っちゃけていたんですよね。

価格を抑えたいなら中古もありですが、身体に装着するデバイスですので抵抗感のある人も多いはず。

新品を購入するのがベストですが、中古での購入するのであれば、最低限、状態を確認してからの購入をおすすめします。

PSVRの細部を撮影:未来感ハンパないって

PSVR本体の外観

なんでしょうね、このすさまじい未来感は……。

手で持ち上げてみると、思っていたよりは重くありません。せっかくなので、いろんな角度から写真とってみました。

PSVR本体を上部から撮影

真上から撮った図。「SONY」のロゴが入ってます。

PSVR本体の裏側

裏側(真下)には、電源ボタンや音量調整ボタンが。

音声調整ボタンはプレイ中でも押しやすい位置にあります。

PSVR本体のベルト

後頭部のベルト部分。ベルトの調整ができるようになってます。

PSVR本体のレンズ部分

レンズ部分です。顔に当たる部分がシリコンになっていて、中古だと汚れている場合があるので注意。

無料のソフトを遊んでみた

人喰いの大鷲トリコ DEMO

無料でダウンロードできる作品をやってみました。上の画像は「人喰いの大鷲トリコ DEMO」のスクリーンショットです。

VR初体験のインパクトは凄まじいです。トリコが迫ってきたとき、本当に目の前にいるように感じて、怖かったです……!

視覚的な没入感だけでなく、身体がふわっと浮く感覚を確かに覚えました。椅子が動いているわけじゃないのに。

ちなみにゲームプレイ中はテレビにも映像が映るのですが、テレビの映像はいたって普通。

PSVRを装着せずに見てる人は「やべぇ!やべえええEEEE」と終始叫び続ける人間を傍から見てるだけです。

FGOのキャラクターとわちゃわちゃできるゲーム「Fate/Grand Order VR」も遊んでみました。

スマホのFGOはプレイしたことがなかったのですが、間近で見る女の子にドキドキ。水鉄砲で遊ぶシーンとか、いい年こいてニヤニヤしちゃったじゃねーか。

グッと近寄られると、思わず緊張してしまうほどの臨場感でした。もっかい見よっと。

長時間のプレイは疲れる

「VR酔い」という言葉があるくらい、VR体験をすると酔ってしまうという弊害があります。

実際に遊んでみて、個人的には「酔い」よりも「重くて疲れる」印象を受けました。

手で持ったときはそうでもなかったですが、実際に装着して頭を上下左右に動かしていると結構疲れます(PSVRの重量は約600g)

ただ、いまのところPSVRのゲームは短時間で終わるゲームや映像作品が多く、そういった作品を楽しむ分には問題なさそうです。

【追記】
高速で動く映像を見たらめちゃくちゃ酔いました……。個人的にはまったりした映像を楽しむのがおすすめです。

おわりに

PSVRは半年前に10,000円値下げされてまして、PS4本体を持っていれば低コストでVRを体験できます。

最近はVRを体験できるアミューズメント施設や、ソーシャルサービスも増えてきていて、今後一層VR技術が世の中に浸透していきそう。

以上、PSVRの内容物の紹介とVR初体験の感想でした。

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